独立後、営業することは欠かせません。
ただ、どんな営業をするか?やらない営業を決めておけばそれ以外はやっていい営業。
わたしがやらない営業を3つ挙げてみました。
飛び込み営業
ここでいう飛び込み営業というのは、求められていないのに売りつける営業です。
いきなり訪問して売る営業だけでなく、お問合せフォームやメニューから営業メールを送りつけるものも含めています。交流会などで名刺交換して営業につなげるのも、同じく苦手です。
それでも営業をしないことには、仕事の依頼はいただけません。
そんな中、わたしがやっているのは、待ちの営業。
ネット上にメニューを出しておき、興味を持っていただいたら飛び込んでいただくスタイルです。
じぶんがはじめての方の懐に飛び込むのが苦手なので、逆に飛び込んでいただけるように工夫しています。
それがこのブログやメルマガでの発信です。
ブログやメルマガでは、仕事のメニューのリンクを貼っていて、「よかったら?」というくらいで、強くは出していません。
それでも、ポツポツとはご依頼をいただけるものです。
飛び込み営業ができたほうが、売上は増えるかもしれませんけど、じぶんが苦手なものを他の方にやるのも違うと思いますので。
待ちの営業でも、営業はできます。
勝手メルマガ
勝手メルマガは事前のお断りなく、勝手に送り付けるメルマガです。
名刺交換した方や1度お会いした方、参加したセミナーなどでメールアドレスを登録して送ってくるわけです。
その手のメルマガはすべて解約しています。
中には解約リンクがないメルマガもあって、「ルール違反では?」というケースもありますけど、まぁ迷惑メールとしてマークします。
いま出しているメルマガは2つあるのですが、どちらも購読(無料)を希望する方にフォームからお申し込みいただいた場合に限って発刊しています。
もちろん、「やっぱり違った」となることもあるわけで、あわなければいつでも解約してもらえばいいわけです。
このメルマガが営業になるのかといわれれば、営業です。
毎日発刊していれば、毎日読者の方に届けることができるわけですから。
押しの営業が苦手なわたしでも、メルマガを使った営業ならできます。
希望されているという前提ですから。
そもそも。購読を希望されていないヒトに勝手メルマガを送って、買ってもらえるのかどうか?
なかなか買おうとは思わないのではないでしょうか。わたしは買わないです。
仮に買っていただけたとしても、その後のミスマッチにつながる可能性も高いかなと。
ということで、わたしの中ではやらない営業として位置づけています。
誰かにやってもらう営業
やってもらう営業とは、営業をヒトに任せるというもの。
営業が苦手なら、営業が上手な方に任せるのも手かもしれません。
少ないかもしれませんが、大きい組織だとやっています。
最初に面談したヒトと、実際に担当するヒトが違うというケースがあるわけです。
それはやっていません。ミスマッチになるからです。
わたしも営業は得意ではありません。
でも、営業を他人に任せても、結局仕事をするのはじぶん。
合う合わないも、じぶんで判断したほうが納得できます。
すぐに依頼につながるわけでもなく、やっぱり違った…ということもありえますし、カンタンではありませんけどね。
実際に発信を続けるようになって、ネットから依頼をいただく場合だと苦手な方とお会いすることがほとんどありません。
ネットで営業しているから、「ちょっと合わない」「えー、こんなことやっているの?」ということもつたわって、ポツポツと依頼をいただけるイメージです。
それでも。拡大したいという願望はないので、継続的な仕事は限られた方とできれば足りますし、空白の時間も適度にほしいので、問題ありません。
ミスマッチがあるかないかは、精神衛生上大きな差。
営業はじぶんでやります。AIにやってもらうという道もあるのかもしれませんけど。
ということで、やらない営業を3つ挙げてみました。
やらない営業を決めておけば、あとはやっていい営業。
営業もラクではありませんが、独立すれば営業は必要。
じぶんに合う営業をして、楽しみたいものです。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング2コマ。
…だったのですが、とある理由から
追加で1コマ提供させていただきました。
経理やExcel関係でした。
夜は妻が買ってきてくれた
養老軒のずんだ餅を
いただきました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
養老軒 岐阜ずんだ大福

