自宅を仕事の拠点にするメリット。

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独立後、自宅で仕事する道を選ぶこともできます。
自宅での仕事は、移動時間を減らせるメリットもありますが、それ以外にもメリットがあるものです。

目次

移動には時間がかかる

ずっと家にいないのであれば、移動はつきもの。
お客さまと会って仕事をするにも、カフェに行くにも、旅行に行くにも移動は前提。

移動時間は日々積み重なるもの。
仕事するのに通勤が必要だと、日々積み重なりますし、クルマの渋滞、電車の事故があればさらに時間がかかります。

ここをなんとかしたいものです。

ただ、そうはいっても、移動しないと味わえないこともあるわけですから、ゼロというのも現実的ではありません。
移動時間にどれだけかけるか?は日頃から意識しておきたいものです。

その解決策の1つは、自宅を拠点とすること。

自宅でできることを増やせれば、移動時間を減らせます。

自宅を拠点にするメリット

現状、自宅でやっている仕事は次のようなものです。

・仕事
・打合せ
・メールのやりとり
・セミナー開催
・個別コンサルティング
・税務申告
・研究

などなど。

自宅だと仕事ができないと思われるかもしれませんが、そうでもありません。
ここはわたしも独立当初にはカン違いしていたところです。
自宅だと仕事ができないと思って、事務所を借りていましたから。
当時、片道40分、帰りだとクルマが少なくなり、30分ほど。
今は往復ゼロです。

自宅には家族がいるもの。
ただ、朝4時すぎに起きて仕事をはじめていますので、朝も2時間は使えます。
午前中も家族がいない日も多く、問題にはなっていません。
Zoomなどオンラインでお客さまとの仕事があれば、家族にひと言伝えて扉を閉めています。

今は春休みなので、子どもたちも自宅で過ごすことも多いのですが、それでも。
外出することもありますし、ほとんど支障はないかなと。

ただ、事務所に行かないと仕事ができない状況だと、移動時間はどうしてもかかるでしょうね。

・税務ソフトが事務所のパソコンにしかない
・紙の資料を保管してある
・お客さまが事務所に訪れる

ただ、これらの問題には代替案もあります。

・自宅のパソコンにソフトを入れる
・お客さまとは会議室やカフェで会う
・紙ではなくDropboxでファイル保管

などなど。

「事務所がないなんて…と思われたらどうしよう」と思ったこともありましたが、今はオンラインでも打合せできますし、一等地のオフィスを借りても、ひとりを選んでいればさほどメリットもないかなと。むしろ賃料がかかります。

移動は適度に楽しむもの

個別コンサルティングやセミナーをやり終えて、扉を2つ開ければ、リビングがあります。
自宅を拠点にすれば、仕事とプライベートが隣り合わせ。

移動も最小限に切り替えることができます。

…かといって、前述したように移動をまったくしないのも、現実的ではありません。
わたしも仕事をしてから外に行くことはありますし、お客さまを訪問することもあります。

予定がなくても、ずっと家にいるのは苦手なので、外にも行きます。

遊びに行ったり、買い物に行ったり、旅行に行ったりと好きなことをするための移動はしています。
居場所を入れ替えることがいい刺激になるのです。

そのために仕事の環境を持ち歩けるようにしています。
自宅が拠点でも、旅行などで自宅にいないこともありますので。

居場所をつなぐ手段としての移動。
自宅を拠点にすれば、最小限で済みます。

無策のままに移動時間が増えると、気づかないうちに時間は削られていきます。
少しずつ積み重なれば、やりたいことをやる時間も減っていきます。

だからこそ、どれだけ移動に時間を使うかは、選択したいものです。
まずは通勤をなくすこともおすすめです。

それだけでも、使える時間は大きく変わります。
まぁ、通勤を望むならそれはそれですけど。


【編集後記】
昨日は午後からセミナー開催。
株の事例をもとに
見逃しやすい点をお伝えしました。

その後はカフェで
動画視聴、読書など。
夜は長男(11)の腹筋をサポート
毎日50回に挑戦しています。
最近は長女(17)もわたしの
部屋で夕方に歩き始めましたし。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
「ひとり税理士のための株の評価事例セミナー」開催
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