世の中の流れとはあえて、離れてみる、逆張りすることも選んでいます。
あえて逆張りする
サッカーの試合を見ていると、たまに離れた位置に選手がポジションをとっていることがあります。
そのまま待っていても、ボールが来ない可能性が高いです。
ただ、ちょっとしたスキにその離れた位置にボールが出てくることがあるのです。
周囲の想定とあえて逆に張っておけば、うまくいけばカウンターにつなげることができ、効果的です。
あえてみんなと違う動きをするというのは、日々意識していることです。
今日もありました。
動物園でレッサーパンダを撮影していたとき、おやつの時間でりんごを食べているときは、平日にしては多くの方が集まっていたのですが、レッサーパンダが室内に入ると、ほとんどの方は室内に。わたしも行こうとしましたが、外にとどまってあえて逆張りすることに。
そのうち1匹出てきてくれて、「おし」と思ったものの、なかなかいいポジションについてくれません。誰もいない今がチャンスです。

そのうち階段を登って帰ろうとして「あー、だめか」と思った瞬間。まさかのクルリ反転で階段を降りて、するすると木に登っていき、いいポジションについてくれました。

誰もいない静かな環境の中、すかさずシャッターを切りました。




「何見てんだよ」と思われているかもしれませんけど…。
こんな感じで逆張りしておくとなかなか芽が出ないこともありますが、メリットもあります。
逆張りするメリット
世の中の多くの方が選んでいると流されてしまうことも多いです。
ただ、じぶんが望むかどうか?
そうでなければ、あえて逆張りをするのも1つの道です。
・勤務でなく独立
・ヒトを雇わずにひとり
・WindowsでなくMac
・電卓でなくExcel
・繁忙期をつくらない
・残業をしない
・拡大しない
・外でのランチ時間をずらす
・旅行は早朝に出発する
・毎日発信する
などは逆張りでやっていることです。
少数派ではありますが、逆張りすることで周りにヒトがおらず居心地がよくなります。
また、少数派なので見つけてもらいやすくなるのもメリット。
ただ、逆張りを選ぶならときには勇気も必要です。
周りと違うことをやるわけですから。
逆張りする勇気
逆張りするということは、周りとは違う道を選ぶということ。
そんな中、いろいろとあどばいすをいただくこともあります。
「大丈夫?」
「やめたほうがいいよ」
「まぁ、そのうちヒトを雇えばいいから」
といったように。
このとき、逆張りをするなら踏みとどまらないようにしましょう。世の中と同じ動きをしていたら逆張りにはなりません。
あえて違う場所に立つから、逆張りのメリットを味わえます。
周りと違っても気にしないようにしましょう。
そのためには、逆張りを積み重ねて人と違うことに慣れるのも大事です。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
その後はスタバでブログなどを。
夜はキャプテン翼のゲームを長男(10)と。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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