押しの營業は苦手なのですが、背中をそっと押せるのは楽しめます。
その理由を書いてみます。(18歳になるまでは背中をそっと押そうかと。)
押しの営業は苦手
營業をどうするか?
いろんなやり方がありますが、押しになるような營業はやっていません。
飛び込みや押し売りといった營業が苦手だからです。
訪問営業なんてできません。
今やっている營業は、ブログやメルマガで発信する待ちの營業。
こちらから飛び込むことはありません。
メルマガはメールを届けるという点で、押しの營業とも言えます。
ただ、それも希望があることが前提。
勝手メルマガを送っているわけではなく、希望される方だけに毎日届けていますし、合わなければいつでも解約できるようにもしています。
押しの營業が苦手なわたしでも、毎日メルマガを続けられるのは、ずばり希望していただけるからです。
動画販売も動画をつくってネット上に置いているだけ。
いつでも気になったときに買っていただけるようにしています。
押しの營業が苦手でも、營業ができないわけではありません。
やりようはあります。
そっと背中を押せる仕事
同じ「押す」でも、誰かの背中をそっと押せるのは、好きなことの1つです。
それを踏まえて、独立してよかったなと思えるのは、誰かの背中を押せたと感じたとき。
仕事を通じて、オンラインや、リアルでお客さまと話をする場面はあります。
そんな中で、
・セミナーを通じて「やってみます」
・個別コンサルティングで「なんかじぶんでもできるかも…」
という声をいただけることがあります。
どういうカタチでも、お客さまのやる気を引き出せたときには、うれしいですし、仕事としても達成感があるものです。
Macのセミナーを通じて「Macを買いました」というブログを読んだり、メールをいただいて「おぉ」となったことも。
個別コンサルティングやセミナーなどは、フォームから依頼をいただくことが前提。
なので押し売りではありませんし、もちろん当日にお会いしたときにゴリ押しするわけでもありません。
ご依頼の内容に対応する、セミナーのテーマについて大いに語って、その後の質疑応答に対応するだけです。まぁときには雑談もありますが、それも大事。
お客さまの質問に答えていたら、それが壁打ちになってご自身で答えを出されることもあるのです。
もし、誰かの背中を押せるようになったとすれば、わたしの場合、その行動の原点は発信です。
発信も誰かの背中を押せる仕事
誰かの背中を押すというのは、じぶんの考えに自信がないとできないことです。
過去には、じぶんを出したくないと思っていたわたしが、誰かの背中をそっと押せるようになったのには、発信を続けたからです。
発信では、じぶんの体験やスキル、考えを毎日出しています。
出し続けることで、考えも固まっていきますし、世の中の声を気にすることなく、じぶんの望む方向性で振り切って出せるようになります。
仕事を依頼いただいた方に、伝えないといけないのはじぶんの考え。
そうでなければ、わたしじゃなくてもいいことになりますし、仕事を提供したことにはなりません。
世の中の声に左右されることなく、ブレない考えを磨くための発信でもあります。
また、ブログやメルマガそのものが誰かの背中を押せる可能性もあります。
先日にもブログをお読みいただき「参考にさせてもらってやってみました」という声をいただきました。
知らないうちに背中を押せていることもあるということです。
押し売りや飛び込み營業、「押す」に力を入れすぎなくても、楽しんで動いていれば、誰かの背中を押せているかもしれません。
せっかく仕事をするなら、たとえおひとりにでも喜んでいただけるような仕事を追求したいものです。
【編集後記】
昨日は税理士業とセミナー準備。
午後に実家に行って洗車も。
夜はドラクエ2を。
いつもクリア後はやらないのですが、
クリア後への流れがスムーズだったので、
今回はちょっとやってみようかなと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ながら洗車 シルクメント

