何か伝えたいことがあっても、「まだちょっとしかやっていないから…」 などと考えることもあるかもしれません。
気にしないようにしましょう。
語る場所を選べば、問題ありません。
「ちょっとしかやっていない」
人前で話す仕事をやってみたいという方は、意外といらっしゃいます。
かといって、セミナーをやっている方はそれほど多くありません。
その理由はいろいろあるでしょうけど、
「まだちょっとしかやっていない」
「もっとわかっている方がいる」
「1回、2回やっただけで語ってもいいのか?」
などは、これまでに耳にしたことがある声です。
ただ、経験値で他人と比較しすぎないほうがいいでしょう。
後発だと、先行して走っているヒトには勝つことができません。
わたしがやっているのは、立ち位置を変えることです。
回数では勝負しなくてもいい
「これまでに3000人の社長と話をしてきました」
…というと、説得力はあるのかもしれません。
ただ、「さ、3000…人も話をしてきたの?」という見方もできます。
名前を覚えているか、顔と一致するか?
さすがに3000人となれば、むずかしいのではないかと。
わたしは、お会いした方の顔も名前も思い出せないというのがいやなのです。
それであれば、限られた方のお役に立てるほうを選びます。
この時点で土俵が違います。
だから気にしていません。
もし数で考えるなら、拡大を目指していないわたしは、場数ではとても勝てません。
でも、立ち位置を変えれば、語れることはあります。
ちょっとの経験で語れる条件
経験値としての回数は確かに大事かもしれません。
ただ、前述したようにそれだといつ語れるのか?となります。
たとえば、昨日のブログでSwitch2をネタにしました。
ちょっとしかやっていませんけど、それなりに深く学んだつもりです。
Switch2をはじめる前に知っておくといいこと。(性能・設定) | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
ブログネタにするために、意識して深く学ぼうとしています。
たとえ、数回の体験でも、実際に触ってみて感じたことをメモして、記事にしてまた刻むことができるのです。
Kindle本も同様です。
1冊しか書いていませんが、企画から出版申請までじぶんでやったので、深く学べています。
それこそ、セミナーネタにできるレベルで深く学べました。
10冊出版しないと語ってはだめというルールなら、わたしはまだ語ることはできません。
でも、すぐに出すからこそ、語れることもあります。0→1が実現できたばかりですから。
熟成させてこそ語れることもあれば、体験してすぐだからこそ語れることもあります。
そうすると、経験値などはあまり考えなくてもいいということになります。
その前提で、話す場所も選ぶ必要があります。
これからやってみたい、興味あるという0→1を目指す方に語るなら、ちょっとの経験だとしても、語る意味は充分に出てきます。
わたしはじぶんのセミナーやブログで
・相続
・独立
・Mac
・Excel
などを語ってきました。
経験値が少ないことを恐れすぎないようにしましょう。
独立すれば、どうしても後発。
ただ、立ち位置を変えれば、やりようはあります。
発信していきましょう。
【編集後記】
昨日は自宅で相続の仕事、法人の決算。
ランチ前にSwitch2が届き、午後は設定を。
「ゲームは夜に」というルールがあるのですが、
昨日はチャットとカメラの実験ということで特例。
ちょっとだけマリオカートワールドを。
その後、外出して夕方に家に帰っても
Switch2がSwitchのあった場所に
置かれていることに誰も気づかず。
間違え探しで見つけてもらい
「えーっ」と驚いていました。
サッカー教室が終わってから、
一緒にプレイしました。
マリオカートワールドは買いですね。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Switch2
マリオカートワールド
Switch2でボイスチャット、オンライン対戦