メルマガは音声入力で書いています。
これまでは、Geminiでつくった音声入力アプリを使っていました。
今はChatGPT Workでの音声入力に変えています。
メルマガは声で書く
ブログやメルマガをどうやって書くか。
今のところ、ブログはパソコンでタイピングし、メルマガは音声入力で書いています。
メルマガでは、思いついたことをひとりで話すように書くイメージ。
ブログよりも踏み込んで、プライベートやそのとき考えていることも出しています。
それもあって、音声入力との相性がよかったのです。
ブログでも音声入力を試したことはありますが、ブログでは画像を使いながら書くこともあり、パソコンでタイピングする書き方に落ち着いています。
そのメルマガの音声入力、これまではGeminiでつくったアプリを使っていました。
iPhoneのマイクに向かって話し、文章にしてもらうものです。
AIにアプリをつくってもらっても丸投げしない。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
これはこれでよかったのですが、部屋でWalkingPadS1で歩きながら書くこともあって、もう少し手間を減らせないかと考えていました。
さらにメルマガを書くときの独自ルールがあります。
- 「私」ではなく「わたし」
- 「時」ではなく「とき」
- 1行あたりの文字数は少なめに
などなど。
音声を文字にするだけでなく、このあたりも一緒に整えてほしいわけです。
それをAIに判断してもらうことにし、始めたのが、ChatGPT Workでの音声入力です。
Gmailのメルマガからクセを分析してもらう
ChatGPT Workにお願いするのは、音声入力した文章をメルマガ用に整えてもらうこと。
たとえば次のようなことです。
- 適度に改行する
- 話していて言い直しで重なった言葉を整える
- 「私」を「わたし」に直す
などなど。
ただし、言っていないことを足したり、文章をきれいにまとめすぎたり余計なことはしてほしくありません。
というわたしの流儀やルールを1つずつChatGPTWorkに伝えることもできますが、それもめんどうです。
そこで、Gmailに残っている過去のメルマガを読んでもらうことにしました。
わたしの書き方のクセを分析してもらうわけです。

すると、原稿から表記や改行などのルールをつくってくれます。

読んだメルマガは6本。
「6本読んだだけで、わかるのかね?」と思いましたが、出てきた分析を見ると、なかなかどうして特徴を拾っています。
その分析結果をもとに、メルマガ用のスキルをつくりました。
これでまたイチからやりとりを繰り返す必要がなく、必要なときにスキルとして引き出せます。
スキルは必要なときに呼び出せます。わたしは「/ed」と入力して呼び出せるようにしています。

これを使って音声入力をしています。
ChatGPT Workで音声入力
ChatGPT Workでスキルを呼び出した後に、マイクボタンをクリックすると、

音声入力がはじまります。一度ボタンをクリックすれば、あとは話していくだけです。

ひととおり話したところで停止ボタンを押すと、話した内容がチャットに投稿され、

その文章を、登録しておいたルールに合わせて整えてくれます。

適度なタイミングで改行が入り、句読点もつけてくれます。
言い直した部分があったのですが、そこもよしなに判断してくれて、書いていないことを足した感じもありません。
サッと読んで、問題がなければメルマガとしてセットします。
毎日やることは、少しの手間でも積み重なります。
音声入力で話して思いのまま書いてみる、ChatGPT Workに形を整えてもらい、最後はじぶんの目で確認するという流れでです。
毎日やること、何度もやることなら特に、もっといいやり方がないかを見直してみましょう。
じぶんにあったやり方を見つけることで、効率化できれば続けること自体も楽しくなります。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング2コマ、
その後に別件の個別コンサルティング。
相続税の申告関係でした。
夜はKindleでマンガを読んだり、
長男(11)と遊んだりと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
NUTO

