ひとりで仕事をしていれば、規模では勝つことはできません。
ただ、規模を大きくしなくても、やりようはあります。
規模では勝てない
世の中は、規模を大きくするのが主流。
独立後、最初はひとりを選んでも、だんだんと拡大していくというケースもあります。
仕事量を増やして、ヒトを雇い、事務所も一等地に構える。
最初はひとりでやっていても、だんだんと規模を大きくしていく、いわゆる拡大派が好まれます。
お客さまからしても、「規模が大きい方がいい」という声もあるでしょう。
規模が大きいと、
・すぐに対応してくれる
・何かあってもカバーしてくれる
・仕事が多いから人気があるということ
と判断されることはあるかと。
独立後、ひとりを選べば規模はどこにも勝てません。
わたしも独立当初には、
「ひとりなんて…」
「儲かっていないと思われたらどうしよう」
ということを考えたことがあります。
ただ、規模は気にしなくてもよかったことです。
「ひとり」で選ばれるように
じぶんが望む姿がどこにあるか?
もし、規模を拡大することを望まないなら、堂々としておくのがいいかと。
拡大とひとりでは、立ち位置は真反対。
気にしても、仕方ありません。
規模が大きいところでも、お客さまと仕事をするときには、担当が決まっていてマンツーマンがほとんど。
お客さまからすると、仕事を提供する面では差がありません。
10人ならいいのか、50人ならいいのか、ゴールのないはなしです。
規模のメリットがあるように、ひとりにもメリットがあります。
・担当が変わらず個で付き合える
・声がすぐに届く
・顔がわかる
などなど。
規模が大きいほうがいい方とは、縁がないでしょう。
でも、そのいっぽうで、「ひとりでいい」、「ひとりがいい」という方もいらっしゃいます。
そういう方と仕事をできるよう、個性をだしておきたいものです。
個を出しておく
ひとりがやりやすいのは、個性を出しておくこと。
組織だと顔がわからないということもありますし、個を出していたとしてもイメージしていた方と、実際に仕事する方が違うこともありえます。
ひとりならそれはないわけです。
すべてじぶんで対応する必要がある、ひとり。
それだけにズレはありません。
組織だと担当を気に入らなければ、別の方が担当になって解決することもあります。それに対して、ひとりの場合には、気に入っていただけなければ、 別の道を行くしかありません。
でも、それがいいかなと。
個を結びつけやすいのは、ひとりならでは。
よくも悪くも強みや内面、苦手なことなど、知ってもらえるように工夫しておくことで、ミスマッチをなくすことができます。
あえてひとりを選んでいるわけですから、堂々としておきましょう。
規模とは反対岸に立つわけですから、比べる必要もありません。
【編集後記】
昨日はオフ。
朝にW杯ブラジルの試合を。
その後、妻と買い物に。
その後、スターダムの
PPVを視聴。
夜は長男(11)とFC26を。
1勝1敗でした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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