仕事の依頼につながるきっかけづくり。

  • URLをコピーしました!

独立後、望む仕事の依頼を受けることもできます。
そのために必要なことを3つ挙げてみました。

目次

知ってもらわないと始まらない

どんな仕事をするか?

お客様から仕事を依頼していただくには、「何ができるのか?」を出しておくことは欠かせません。
仕事を依頼したいと思う場面があり、そのときに何ができるか?
伝わっていないと選択肢として浮上しないでしょう。

そうなると、日頃からの営業は欠かせません。
知ってもらうためには、たまにではなくやはり定期的に出しておくのが大事。

ヒトはすぐ忘れますし、タイミングが合わないと届きませんので。
わたしは発信を続けて営業しています。

強みや考え方、体験したことを日々、出しておくことでちょっとずつ知っていただけますし、
そこでようやく選択肢として浮上します。

まずは知ってもらうことからです。

メニューはさらっと何度でも

仕事を依頼していただくためには、メニューが必要です。
メニューを出しておけば、やりとりなしに判断していただけます。

たとえば、わたしが依頼する側なら気になるところはこんなところです。

・継続的な仕事だけでなく、スポットにも対応できるか?
・リアルしか受け付けないのか?オンラインでも対応できるのか?
・メニューにない仕事は対応してくれないのか?

などなど。
メニューない仕事も対応できるなら、リクエストフォームを出しておくのがおすすめです。
お客さまのニーズを聞いて、「それならできるかも」ということはありますので。

お客さまのニーズをつかむことはカンタンではありません。
だからこそ、まず出しておいて、手を挙げていただくほうが効率的です。
ネット上なら、出しておけばいいだけですし。

さらっと何度でも出しておきましょう。
わたしはブログだけでなくメルマガにもメニューを出していますし、口頭で「できますよ」と伝えることもあります。

アピールも強すぎるとげんなりしますが、リンクを貼っておくなどして「こんなのあるよ」という姿勢であればいいかなと。

一度出すだけでは、認識してもらえませんし、いろんなところに出しておくことで見つけてもらいやすくなります。

すぐに芽は出ない

ここで気をつけたいのは、反応がないからとすぐに扉を閉ざしてしまうこと。
いやいや、そんなにすぐに反応はないですから。少なくともわたしの場合は。

営業を続けていても、強みを知ってもらえたとしても、そこから依頼につながるか?
その期間はヒトそれぞれです。

2年くらい前に知っていただけて、最近に依頼をいただけたというケースもあります。
もし、ネットでの発信もやめてしまい、メニューも閉ざしていたら、わざわざ問合せしてもらえるか?
よほどでなければ、ないでしょうね。

すぐには芽がでないものです。

セミナーも最初に告知したときは申し込みゼロでも、2回目では複数の方に申し込みいただけたということもあります。

タイミングが合わなかったり、最初は気にならなかったけど、テーマにあうことがちょうど出てきたので…といったことも。

姿かたちを変えて出しておくというのもありです。
わたしはセミナーを開催したあと、動画販売として出し続けています。
その後、動画として買っていただけることもあります。

すぐには芽が出ないもの。
営業を続けて個を知ってもらえたり、メニューを出し続けたりすることで、ちょっとずつ仕事の依頼につながります。

ということで、仕事を依頼していただくのに、必要なことを3つ挙げてみました。

泥臭いかもしれませんが、続けることが大事で、仕事の依頼もつながるきっかけになるかと。
継続はいちばんの壁かもしれませんが、独立後営業は続けるものですし、ネットで発信を続けていれば何かしらの芽は出るんじゃないかと。


【編集後記】
昨日は朝にセミナー企画、
午後に打合せ、研究を。

夜は長男(11)と
マリオワンダーを
ちょっとだけ。
リンリンパークも
やってみました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
みんなでリンリンパーク


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次