「ここまで」と境界線を引いておく。

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「ここまで」と境界線をひいておくことも大事です。

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ここからは群馬県


写真は、碓氷峠の『しげのや』で撮った一枚。長男(11)に撮ってもらいました。

この店がちょっと変わっていて、長野県と群馬県の県境にまたがって建っています。

長野県と群馬県にまたがって建物が立っていることから、住所も長野県軽井沢町と群馬県安中市と2つあるそうです。


どっちでもいい、と思う人もいるかもしれません。でも、あえて分けているから楽しめます。線からこっちは長野県、そっちは群馬県。

きっちりと分けているから真ん中に立つのがネタにもなります。ゆずれない一線をもっておくことも大事です。

譲れない一線もある

わたしにも、ゆずれない一線があります。

・電話でやりとりしない
・ヒトを雇わない
・タバコを目の前で吸う人と仕事しない
・交流会に行かない
・脱税に加担しない
・グチや悪口のある場所に行かない
・0→1を否定しない
・安売りしない
・夜ふかししない
・即レスしない
・信号無視しない
・AIにブログを書いてもらわない
・深夜に対応しない

これらを否定するわけではありません。わたしが譲れないだけです。

たとえ好きなお客さまであっても、電話での対応はなしにしていますし、無料で仕事を提供することもありません。お金をいただいて仕事を提供しています。

0→1に挑戦するヒトを笑う場所に行って楽しめるか?
グチばかりの場に行って楽しめるか?

とても前向きになることはできないので、行かないようにしています。

柔軟であることも大切かもしれません。

ただ、お客さまのニーズに応えてばかりで、自分がおろそかになってしまえば、時間や集中力をすり減らしてしまいます。

なんでも受け入れていたら、ちょっとずつ関係は歪んでしまうでしょう。
距離が近すぎれば、うまくいかなくなることもあります。そうなると残念すぎます。

だからこそ、一線を引いています。
とはいえ、その線を越えなければ、あとは自由。

気の合う方からのご依頼なら、範囲広めにセミナー企画や個別コンサルティングなどでお応えしています。

今月開催ののセミナーも、お客さまのリクエストから生まれたものでした。
4/30 税理士のための「決算の面談でもう悩まない」入門セミナー

じぶんを守るための境界線

境界線をひくというと、冷たいと感じるかもしれません。
ただ、境界線をひくのは、じぶんを守るため。

仲がいいから、友人だからといって「ただで教えて」と言われたら、もやもやします。
すでに正規の料金でお支払いいただいているお客さまがいれば、なおさらです。

脱税の相談なんぞされた日には…。

だからこそ、ルールをつくり境界線を引いておくことが大事です。
受け入れるかどうかを瞬時に判断できますから。

もし、お断りしたり、有料であることを伝えた結果、友人から距離をとられたら仕方ないです。実際に譲れない一線を理由に距離ができた方もいます。

いい人間関係をつくるためにも境界線を引くことは必要です。
ニーズに応えることも大事かもしれませんが、相手を拒むのではなく、じぶんの「絶対」を守るための境界線、引いておきましょう。


【編集後記】
昨日は税理士業。
午後にセミナー参加、
その後はカフェで
旅行の写真整理をして
家族に共有。

1日目は雨もよう、
かつ、翌日は外国の観光の方が
多めだったので、少なめ。
それでも600枚くらいは
撮っていました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ツルヤ ピリ辛野沢菜おやき


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