強みは語ることはあっても、弱みを語ることは少ないです。
あえて弱点を出すかどうか?わたしは出しています。
強みは出すけど弱点は?
仕事の依頼を受けようと思ったとき、何ができるか?の強みは多くの方が伝えるでしょう。
とはいえ、できないこともあり、苦手なこともあります。わたしは。
強みはいいけど、弱点は出しにくい、出したくないと思われることは多いかと。
現に世の中を見ても、弱点をあえて出すという光景はそうそう見かけません。
たとえば、スポーツの世界。
ケガしているところがあれば、バレないように振る舞うこともありますし、サッカーでもサイドバックが上がりすぎる傾向があれば、相手チームはその上がったところをカウンターで突こうとします。
弱点はできるだけなくそうという位置づけです。
ただ、あえて弱点を出しておくというやり方もあるかなと。
わたしは強みだけでなく、弱点もつぶさに出しています。
弱点は誰にでもあるもの
メリットもあれば、そのうらにデメリットもあるように、強みもあれば弱点もあります。
わたしの弱点はこんなかんじです。
・夜に弱い→21時台に寝る
・傘をどこかで忘れる
・ひとり→量をこなせない
・電話
・手書き
・紙を見て入力
・紙のやりとり
・1つの場所にずっといる
・混雑する場所
・会議
・仕事をヒトに任せる
・タバコの煙
・上から目線のヒト
・とにかく安くやって
・残業
・繁忙期
・電卓
・きにしい
・頑固
・お酒
・ゴルフ
・まるごとトマト(刻んであればなんとか)
・交流会
・愚痴が飛び交う場所
などなど。まだまだ叩けば出てきますけど。
これまでに減らせた弱点もあります。
・写真を撮ってもらう
・ネットにじぶんを出す
・刺し身
・初対面(ヒトによる)
偶然だったり、思い込みで弱点になっていたものも、触れてみたら大丈夫だったというものもあるのですが、弱点は弱点。どうあがいても克服できないものもあります。
それを隠すかというと隠しません。
誰しも弱点はありますし、強みだけでなく、弱点も含めて個性ですから。
あえて出しておく戦術
弱点を見て、近寄るのやめよ、仕事を依頼しないでおこう、と思われることもあるかもしれません。
まぁ、それはそれでいいんじゃないかと。
それが合わないということですから。弱点を出しておくと、それが苦手なかたとは触れることがなくなります。
これが弱点を出していないと、望まない交流会に誘われたり、苦手な仕事の依頼があるわけです。
弱点を出しておけば、フィルターになってミスマッチをなくせます。
わたしの弱点が気にならない方は、電話じゃなくてもメールでやりとりできますし、同じ弱点があるかもしれません。
弱点を出しておけば、先に知ってもらえます。
ブログやメルマガではちょいちょい出しています。
ミスマッチをなくすためにも弱点を出しておくの手です。
出せないこともあるかももしれませんが、出せるものは明かしておくこともおすすめです。
【編集後記】
昨日は打合せ。
その後はセミナー準備を。
夜はちょっとだけマリオを。
【昨日の1日1新】
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