スポンサーがつかない独立後。

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独立後、スポンサーがいません。
スポンサーがいないと安定しませんが、強みにもなります。

目次

スポンサーがいると安定するけど…

スポンサーがつくと、安定した収入があります。
売上が少ないうちにスポンサーがついてくれれば、やれることは増えます。

スポーツでも人気になれれば、スポンサーがたくさんついてくれますし、報酬ももらえます。
思い切り集中できる環境もつくれるでしょう。

ただ、スポンサーがつくことでデメリットもあります。
それがよくも悪くも意識せざるを得ないという点。

スポンサーが

・喜んでくれるか?
・怒られないか?
・報告しなくちゃ

と気にしないといけなくなり、ときにはブレーキがかかることも。

スポンサーが離れると収入は減ってしまいます。
するとこれまでできていたことができなくなり、ダメージを受けます。

TV番組もそうでしょう。
スポンサーがあって無料で見ることができます。(TV見ませんけど…)

スポンサーが離れれば、コンテンツをつくれなくなり、スポンサー離れも気にしないといけなくなります。

それが気にならないなら、スポンサーについてもらうのも手ですが、気になるなら別の道を探さないといけません。

スポンサーからあえて離れる

勤務していれば、やる仕事もありますし、勤務先から給料をもらえます。
収入も安定します

ただ、やはり勤務先の影響は受けざるをえません。

・勤務先の方向性
・勤務時間
・仕事するお客さまを選べない

ランチは12時にとらざるを得ませんし、繁忙期もやりたくないといってもワガママに映るでしょう。

平日昼間にカフェに行ったら、おこられるでしょうね。

気にしないといけないという視点では、スポンサーと同じような立ち位置です。

もし、勤務での仕事で酸素がうすいなら、スポンサーのいない環境を選ぶしかありません。
あえてスポンサーから離れる道です。

スポンサーのいない独立後

独立するとスポンサーもいません。
スポンサーがつく方もいらっしゃるかもしれませんけど。

スポンサー料もいただけず、安定しません。
人気があればいいかもしれませんけど、人気がないので。


だからこそ、お金をじぶんで用意しています。

営業をして仕事の依頼をいただく
銀行からお金を借りる

などができれば、スポンサーがつかなくてもできることは増やせます。
逆にスポンサーがつかない自由はあります。

行動するのに、「怒られないかな」と気にすることもありませんし、赤字の仕事をあえて続けることもできます。
もし、日々の行動を報告しないといけないなら、

「赤字の仕事なら撤退しなさい」
「平日に遊んでいる暇あるの?」
「もっと仕事をとらないと」

と言われるでしょうから。

じぶんが好きな仕事を選び、望む時間の使い方をする。
独立後は採算だけを気にしなくても済みます。

もっとも、赤字続きでは仕事を続けられなくなりますが、赤字の仕事があっても、他の仕事でカバーできていればいいわけですから。

何をやるか?
どこに時間を使うか?

スポンサーがつかない独立後。
収入も安定はしませんし、ラクでもありませんが、
ココロは安定しやすいもの。

顔色を伺うことなく、じぶんなりの自由と判断を楽しみたいものです。


【編集後記】
昨日はオフ。
午前中に長女(17)と妻とIKEAに。
レストランでランチ、
長女(17)の机を買って帰宅。
その後、机の組み立ても
けっこう楽しめました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
IKEA MALM組み立て
IKEA カレー


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