かゆいところがあれば、サッと手を出してかきたいもの。
ところがそうもいかないこともありえます。対処できるようにしたいものです。
みんなかゆくなる
先日、動物園で見かけたのは、鹿が首を後ろに向けて背中をかいているシーン。
じっさいに背中がかゆくてかいているかどうかはともかく。ここではそういうことに。

すると今度は、あざらしが…。しっぽで頭をかいていましたね。表情がなんともいえないかわいさ。

「鹿も、あざらしもこんなにかゆいの?」とは思いましたけどね。
さらに冒頭のレッサーパンダ。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、足でカラダをかいているところ
はじめて見ました。

かゆいと感じたら、どこを使ってかくのか?
足なのか?
手なのか?
しっぽ?
舌?
ヒトと動物、それぞれで興味深いです。
かゆいところがあれば、かゆみを抑えたいところです。
でも、かゆいところをかけないケースもありえます。
かゆみは出るもの
かゆみは違和感。
あるとき突然出てきますし、出てくれば気になるものです。
独立後も何度かかゆいところがでてきました。
・郵送のやりとりをやめたい
・電話でのやりとりをやめたい
・事務所を借りなくていいかも
・税務ソフトを変えたい
・これまでの関係性が崩れる
・レシート見て入力する仕事をやめたい
などなど。
その都度に対処をしてかゆみを取り除いてきたのです。
ただ、かゆみがなかなか消えないこともあるでしょう。
・やりたくない仕事をやる
・上司のようなお客さまと仕事を続ける
・事務所に営業がやってくる
・交流会やしがらみ
などなど。
解決したくてもかゆいところに手が届かない、それ以前に「怒られたらどうしよう」「売上が減るかも…」と不安で手を伸ばせないというケースもあるかもしれません。
結果、もやもやし続けることになります。
そうならないように、かゆくなったら、恐れずにサッと手を伸ばせるようにしておく。
いつ出るかわかりませんから、たまにかゆいと感じたら、すぐにかける状態にしておくのが大事かと。
手が届かないことを減らす
手が届かないということは、どうにもならないということ。
背中がかゆくてもかけないというと、ストレスでしかありません。
もし、現状でもやもやするようなことがあるなら、そのかゆみを早めに取り除いておきましょう。
・仕事
・道具
・人間関係
どれが原因でも。
仕事の依頼→見積もりをつくる→商談する→その後のやりとり→安くして
といった流れは、今のわたしにとってはかゆみです。
それを避けるために、ネットでメニューを出して申し込みフォームを置いています。
これでかゆみを取り除けました。
かゆいのに背中をかけずにモヤモヤするということは、独立当初に比べたらかなり減らせています。
違和感を覚えたときに、何もできないという状態を減らしておきましょう。
独立は長い旅。
まぁ、なにかしら出てきますから。
【編集後記】
昨日は外出して写真を撮ったり。
夕方にセミナー参加。
その後の懇親会も
楽しめました。
久しぶりの電車、
名古屋駅、新鮮でした。
日常の生息エリア
狭いですからね。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Cheeseness Burger モバイルオーダー
世界のビール博物館
YATA
ひとはし
