追うことがあったとしても、どこまで追いかけるか?
じぶんなりに線引きをしておきたいものです。
どこまで追うか?
写真を撮るときには、ピントを合わせます。
動物やヒトであれば、動くこともあるわけです。
そのときには動く被写体向けにフォーカスすることもできますし、飛行機や動物被写体モードもあります。
足を動かして立ち位置を変えて撮ったりもするわけですが、深追いしないこともあります。
たとえば、競争率が高いとき。
周囲に撮っている方がたくさんいたら、気づいたときに撮るのをやめて、ヒトがいない場所に移動して撮ることもあります。

人気がある場所だと、ライバルも多く、後ろに立って撮影されることもあるのですが、苦手です。
なので、後ろでシャッター音がしたら、さっと逃げることもあります。
すでに行列ができていたら、あきらめます。
いつ行っても人気のあるディズニーランドなどはやむを得ないとしても。
好きなものを追うことも大事ですが、追いすぎないことも大事かと。
売上をどこまで追うか?
売上をどこまで追うか?
独立すれば、誰しも売上を増やしたいと考えるでしょう。
ゼロからスタートなら、売上を増やさないことにははじまりません。
ただ、分岐点はやってきます。
ひとりを選べば、対応できるお客さまの数は限られます。
いっぽうで、売上をどんどん増やせば、仕事量も増えることになります。
ヒトを雇えば対応できるでしょうね。
ただ、わたしはひとりで対処できる範囲であればともかく、
・朝から夜まで仕事漬け
・家族との時間が持てない
・好きなことを楽しむ時間がない
・処理だけで研究ができない
・新たに企画するヒマがない
・拡大する
となるところまで、売上を追うつもりはありません。
ひとりが快適ですし、余白ももっておくくらいでちょうどいいです。
仮に拡大した場合、ゼロからスタートしたとして、500万円になったら、次は1000万円。
1000万円にたどり着いたら、じゃあ2000万円。
3000万円なら満足か?
そうとも限らず、その上を目指す可能性もあり、キリがありません。
売上だけを目指すと、立ち位置も変わるでしょう。
それは望まないので、追いすぎないようにしています。
ただ、ひとりでもスポットの仕事や動画販売の売上は追っています。
スポットの仕事であれば、その場限りですし、リピートいただいても問題ありません。
動画販売は会わずとも買っていただくことができます。
会いたくないけど、動画は見ておきたいというニーズも含めて。
限界を決めなくてもいいものです。
まぁ、毎日買っていただけるものではないですけどね。
人間関係をどこまで追うか?
つながりも追いすぎないようにしています。
お客さま、友人、家族。
ヒトのつながりは変わるものです。
つながる方もいれば、いっぽうで離れていく方もいるでしょう。
わたしが好きな方だったとしても、お客さま、友人の気持ちが離れていけば、それはそれで仕方がありません。
追いかけても逆効果でしょう。
方向性が合わなくなってわたしが離れる立場になることもあるでしょうし、苦手な方に追われたら困るかもしれません。
わたしは、勤務時代、独立当初、独立後10年という中で、つながりもけっこう変わっています。
環境や方向性が変われば、つながりも変わっていきますから。
その変化の中、家族や友人、つながっていただいている方には感謝しかないです。
今は発信を通じて、つながっていただくのも待っています。
・仕事のご依頼
・セミナーの参加
・メルマガの登録
・セルフブックの請求
などをきっかけに飛び込んでもらえる可能性があるのです。
発信ではよくもわるくもじぶんが出ますから、ミスマッチも出にくいですし、心地いい関係をつくれます。
どこまで追いかけるか?
人それぞれでしょうけど、少なくとも気づいたら思ってもいない場所にたどり着いていた…ということがないようにしたいものです。
【編集後記】
昨日は午後から打合せ。
確定申告の報告、相談など。
夕方に戻ると、
長男(11)のお友だちが
遊びに来ていたので
ゲームも1回だけ
混ぜてもらいました。
夜は旅行の計画。
今回は飛行機ではなく
クルマですね。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男(11)のお友だちとSwitch2
SISTER シリーズ

