「疲れた〜」と口にしなくなった理由。

  • URLをコピーしました!

独立後、「疲れた〜」と言わないようにしています。
その理由をおはなしします。

目次

「疲れた〜」と言わない理由

「疲れた〜」というのを禁句にしています。(ここでは説明上、使いますけど。)

その理由は、言葉のチカラは強いから。
発信を続けていることもあって、言霊(ことだま)というものがあると考えています。

いいことを言っていれば、いい環境になるし、マイナスばかりつぶやいていたら、自ずとそうなるかなと。
傷つくことを言われると、刺さったり、凹むのはわたしだけではないでしょう。

「疲れた〜」と言っていたら、もっと疲れるだろうし、周りも連鎖で「疲れてくるだろうな」と。
このブログで「疲れた〜」と書いたら、誰も見たくなくなるでしょう。

言葉のちからはそれくらい強いものだと、考えています。
だからこそ、「どんな言葉を口にするか?」を意識しています。

グチや悪口の飛び交う荒れ地(SNS)に踏み出さないのも、聞きたくない言葉を入れないため。
まぁ、「疲れた〜」という言葉にこだわらければいいのかもしれませんけど、ネットで毎日言葉をつかう以上、気をつけるようにしています。

疲れなくなったのも

もう1つ理由があるとすれば、疲れなくなったこと。

独立後、ストレスがなくなりました。
まぁ、ゼロではないのでしょうけど、少なくとも毎日はありません。

勤務時代は、もしかしたら「疲れた〜」と口にしていたかもしれません。(あまり覚えていませんが)

・上司に怒られる
・合わないお客さまと仕事
・朝から夕方までずっと仕事
・組織でも孤独
・平日は仕事
・有給休暇でもココロは仕事
・12時にランチで行列
・満員電車
・残業
・繁忙期
・レシート見て入力

などなどありましたから。

独立後は、独立当初こそ多少のストレスはあったものの、10年で大きく減っています。
勤務時代にあったサザエさん症候群もなくなりました。

・好きな仕事
・時間の自由
・気の合うつながり
・残業なし
・好きな道具を使える
・怒られない場
・足並みを揃えなくていい
・好きな服装

わたしの中では、「疲れる」というのは、体力もあるかもしれませんが、どちらかというと精神的なストレスからくるものだと考えています。

もしそうだとすれば、疲れないための環境を整えるのがいいでしょうね。

好きなことで疲れるかどうか?

好きなことをやっていて疲れるかどうか?

運動をしていたらさすがに体力は減るかもしれませんが、「疲れた〜」とはいいません。
今朝もジムに行きましたが、疲れたというよりもやりきった感のほうが強いですし、いやいや通っているわけではありませんから。
筋肉痛などあれば、1日休めばいいだけです。

ゲームをやっていたら疲れるか?というと、さすがに1日中はキビシイですがそこまでやりませんし、

ブログを書く
メルマガを書く
写真を撮る
ドライブする
友人、お客さまと会う
仕事する
家族ででかける
Macを触る

これらは「楽しい」ことなので、「疲れた」という気持ちが「楽しい」という感情を先行することはありません。
でも、

・夜遅くまで飲み会
・合わないヒトと食事
・満員電車に乗る
・偉い先生と話す
・渋滞に巻き込まれる
・電話でやりとり
・脱税相談
・同じ場所にずっと
・言われもなく怒られる
・望まない仕事をやる

などあれば、さすがに疲れるかもしれません。

疲れると思うことがあれば、そうならないようにいかにして取り除くかを考えて動きましょう。環境を整えていけば、自ずと発しなくなる言葉もあります。


【編集後記】
昨日は税理士業、セミナー企画などを。
午後はオンラインセミナーに参加。
夜は長男(11)とマリオテニスフィーバーを。
強すぎてなかなか…。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ドトール 桜香る ピーチグリーンティー
新セミナー告知


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次