仕事ではじめての方とお話する機会もあります。
人見知りなわたしがやっている工夫をまとめていました。
なかなか話せなかった時代
幼少期よりヒトと話すのは得意ではありませんでした。
大人しい、人見知りという性格もあって、
・クラス替え
・高校に進学
・部署異動
・税理士試験に専念
などなど。周りに知り合いがいないという状況はこれまでに何度もあり、そのたびに苦戦するという…。
話しかけてくれれば話せるのですが、じぶんからはなかなか話しかけられない…。
そんな感じでした。
独立して営業するとなったとき、話しかけられないのはネックになるでしょう。
仕事の依頼をいただくのには、ある程度アピールするチカラも必要ですから。
独立当初はさすがに苦戦しました。
営業しようと、異業種交流会に行って、30分しないでその場をあとにしたこともあります。
それも、話をしたこともない方を名刺をもって待たないといけないという空気感に耐えられなかったからです。
紹介頼みの営業をしていたのも、積極的に営業ができなかったのも1つの理由。
正直なところ、今でも営業は得意ではないです。
それでも。今は免疫もつきましたし、少しは話せるようになっています。
環境を整えたのもよかったかなと。
はじめてでもあがらずに話せる理由
はじめての方と話せるようになったのは、じぶんに合う環境を選んだから。
まずは行かない場所を決めました。
たとえば、異業種交流会のようなアウェイの場所では、方向性も違いますし、「ひとりなの?」「拡大しないとだめだよ」と否定されることもあるでしょう。
そういう場には、いい思い出もなく行っていません。
大勢の飲み会も「誰と話せばいいのか?」と戸惑うことが多かったので行っていません。
独立後に気づいたことは、快適な場所であれば、はじめての方とでも肩のチカラを抜いて話せるということ。
快適な場所とは、人それぞれですが、わたしの場合は、限られた人数、方向性があう方と話せる場所です。
・セミナーで話す
・セミナー懇親会で話す
・個別コンサルティングで話す
・メールでやりとりする
・ブログやメルマガを書く
といったことで、初対面の方と話すスキルをちょっとずつ磨いてきました。
そして、初対面でもはじめて感をなくすのに、発信して事前に出しておくことが欠かせません。
先にとことん出しておく
ブログやメルマガがなぜ話せるための腕を磨くことになるのか?
書くときは、はじめての方にも向けて話すイメージで書いています。
発信で事前に出しておくと、何が起きるか?
それまでお会いしたことのない方から声をいただいたり、仕事の依頼をいただけることがあるのです。
会ったことなく、どんなひととなりかもわからないヒトに、声をかけようとも、仕事を依頼しようとも思わないでしょう。
わたしなら思いません。
ただ、会ったことがなくても発信を続けることで、こちらのひととなりを事前に知っていただくことができます。
それで気にかけていただけることもあるのです。
そのうえで、つながることがあれば、環境の違いはあったとしても方向性は同じということ。
わたしとしては、はじめてお会いするとしてものびのびと話すことができるわけです。
昨日の個別コンサルティングでもそうでした。
発信を続けることではじめてでも、何も知らない感をなくせますし、フィルターとしても強力です。
まぁ、わたしはクセ強めですけどね。
人見知りでも、営業は必要ですし、はじめての方とものびのびと話せるような環境づくりは欠かせません。
大人しくても、人見知りでもやりようはあります。
のびのびと話せる環境をつくるための工夫はやっておきたいものです。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
相続関係でした。
その後、法人の決算をちょっとだけ
やってからカフェに。
夜はゲーム、読書をしたりと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」
シンレンタルサーバーに問合せ
ドトール チャイミルクティー

