こだわり、好き嫌いがあるなら、それがちゃんと伝わっているかどうか?
出しておかないと伝わりません。
「つぶあん」or「こしあん」
冒頭の写真、「つぶあん」か「こしあん」か?
どちらもあんこであることには、変わりがありません。
どっちでも変わらないじゃん、と思われるかもしれません。
でも、これを違うという声もあります。たとえば、妻の好みは「つぶあん」、逆に「こしあん」だと苦手だそうです。
現にわたしがサプライズであんこのお菓子を買ってきたことがあるのですが、そのときわたしは何も考えずに「つぶあん」を買っていったのです。
そこで「こしあん」が苦手だということをはじめて知って、「あんこ」が大好物だというのは知っていたのですが、そんなこだわりがあったのはまったく知らず。
それからしばらくして、大好きな「あんこ」を買って帰ろうという場面で、「どっちか苦手だったよなー」という記憶はあったものの、選択ミスで「つぶあん」を買っていってしまうという失態…。まぁ、両方買っていけばよかったのですが。
またしばらくして3回目。そのときは長男(11)が一緒にいたこともあり、覚えていてくれてようやくわたしの印象にも定着しました。
1回でインプットしておけよ、という話かもしれませんが、まぁそんなものです。
「つぶあん」が苦手だと言う割に、赤福なら受け入れられるというから、いよいよ好みは複雑になるばかりです。
ということで。
ちゃんと伝わっているかどうか?は考えたいものです。
好みや強みは千差万別。
何が好きで、何が苦手なのか?
好みは千差万別。
そうそうカンタンには伝えきれないものです。
たとえば、わたしが苦手なものはトマト。
ただ、トマトすべてが苦手かというとそうでもなく。
NG
・スライスしたトマト
・トマトジュース
・プチトマト
OK
・トマトケチャップ
・トマトパスタ
・ハンバーガーに入ったトマト
・サラダに入っている刻んだトマト
など、苦手なものでも条件付きで大丈夫だったりしますから。
強みの仕事の中にも、やらない仕事はあるでしょうし、苦手でも条件付きで好きになるということもあるでしょう。
たとえば、わたしは税理士の仕事が好きですが、すべてを好きなわけではありません。
・紙のやりとり
・電話を使う
・レシートを見ながら入力する
といった仕事は苦手なのです。
また、たくさんのヒトの前でじぶんを出すのは苦手ですが、発信として限られた場所で出すことはできます。
だからこそ、より細かく具体的に伝えるようにしたほうがいいでしょう。
何度でも出しておく
大事なのは、一度言ったからといって、それで伝わるわけでもないということ。
前述したように妻の「つぶあん」という好みを把握しきれなかったわたしがいい例です。
3回、4回でようやく。
そんなもんでしょう。
だから、同じネタでも何度も出すくらいでやっと伝わるイメージです。
…とわたしの記憶力のなさを正当化するようですが。
発信でも「前に書いたから…」と出すのをためらうこともあるかもしれません。
ただ、同じように何度でも出しておくのが大事です。
たとえ、同じネタでも、トマトの例にもあるように姿カタチを変えてだしておけばいいわけです。
発信する側が1回出しても、見ていない可能性もありますし、見ている方でもさらっと流していますから。
強み、苦手、好き、苦手、いろんな角度から何度でも出しておきましょう。
何度でも出しておけば、伝わる可能性も高まり、ミスマッチも起きにくくなります。
【編集後記】
昨日は確定申告の相談会に参加。
15時すぎに終わって、帰りに
家族にケーキを買って帰りました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
SBI証券Plus

