独立しなければできないことをやってみる。

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「独立してよかった」を味わうために、独立していないとできないことをやってみましょう。わたしが独立しないとできなかったことを3つ挙げてみました。

目次

平日にプライベートも仕事も

平日にプライベート。
勤務時代だと実現できるのは、仕事が終わった後の夜か、有給をとるか。
まぁ、夜は楽しめない飲み会もありましたけどね。

平日に有給休暇をとっていると、なんとなく罪悪感を抱いたこともありました。
そのくらい平日は仕事の中で生きてきたということです。

独立後は平日にプライベートを楽しむのも自由です。じぶんが決めればいいわけですから。

独立してよかったと思えるのは、やはり仕事だけでなく、プライベートの時間も持てること。

平日にドライブに行くこともできますし、趣味を楽しむこともできます。

趣味でいえば、早朝から海外サッカーの試合を見ることができるのも、独立の醍醐味。

2026年はW杯イヤー、日本時間だと早朝から始まる試合もあります。アルゼンチンの試合などお気に入りの試合は根こそぎ見るつもりで、ほぼ1ヶ月堪能できるのが楽しみです。

また2年後にはユーロというヨーロッパの国だけの大会があり、2年毎に大きな大会があるのです。

それ以外にも友人とランチを食べたり、カフェでブログを書いてから読書したりと場所を決めずに過ごせるのも独立の魅力です。

仕事でもお客さまと会話するのも楽しめますから、ある意味ではプライベート。
そうして、仕事とプライベートを混在する日々を過ごせるのは、独立後ならではです。

繁忙期をなくす

これまで独立するまでは繁忙期が当たり前にある環境でした。

会社員の時代は、経理で決算があると6月までは繁忙期で休日出勤もあり、会計事務所に勤務すると、今の時期は繁忙期。毎日残業で早く帰るのはもってのほか。もし勤務を続けていたら明日も出勤でした。

じぶんの仕事を済ませていても、どれだけ早く終えたとしても、組織にいる以上は休日出勤のルールがあれば、足並みを揃えざるを得ません。

じぶんの仕事を早く終えたところで、上司から仕事が降ってきます。そうなると、早く終わらせようというモチベーションも生まれにくいです。

こうした業界の慣習と距離をとって、独立してからは繁忙期を味わうことはありません。
確定申告の時期、確かに税理士業の時間は増えますが、それでも1日中やることはなく、午前中には終えていますし、今回の確定申告の仕事は、すべて終えています。

まぁ、数が少ないのですけど、それも繁忙期をつくらなくて済んでいる理由の1つ。
独立しなければ、繁忙期と距離をとることはできなかったでしょう。

残業や繁忙期をなくしたい方は、独立を考えてみましょう。

毎日発信する

毎日ブログやメルマガを書いています。

独立前にできなかったか?といえば、そうでもないのかもしれません。
独立前から発信をはじめる方はいらっしゃいますから。

ただ、わたしの場合には、独立しなかったら発信はできなかったでしょう。
なぜなら、じぶんで発信するという発想もなければ、じぶんを出したくないという感情がおおいかぶさっていたからです。

独立をしたからこそ、「営業しないと…」と考えましたし、紹介頼みの営業にピリオドを打つために、あえて苦手科目である「じぶんを出す」に手をつけることができたわけです。

ブログやメルマガを書くのにも時間はかかりますから。
朝から晩まで仕事をしていたら、発信をする時間はなかったでしょうし、仕事中にブログ書いていたら「遊んでるのか?」と怒られますからね。

独立後は発信も営業。
発信を続けるから、気の合う方にも見つけてもらえて、仕事を依頼していただくこともあるのですから。

立ち位置も変われば、動きも変えることができます。
せっかく独立したなら、独立後にしかできないことを日々味わっておきたいものです。


【編集後記】
昨日は土地評価。
その後、友人とランチして
カフェでブログなど。

夜はマリオテニスフィーバーを
ひとりで。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
東浦 仁や


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