実績を気にしなくなった理由。

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実績を気にしないようにしています。
その理由をまとめてみました。

目次

実績という判断材料

実績があると、説得材料にはなるでしょう。

・5000人の相談を受けてきた
・増収増益
・20年以上経験

などなど。

実績があるに越したことはないのでしょうけど、ない場合もありえます。

・独立したばかり
・新しい仕事をはじめたい

…となると、実績として語れるものが少ない、あるいはまったくない可能性もあります。
まぁ、わたしも上には上がいると考えたこともありますし、実績がないので気にしたことはありました。

ただ、実績がないのを嘆いても仕方がないのです。
実績がないのを気にしないようにしましょう。

実績を積んでもキリがない

実績がないと困るのかどうか?

実際、そんなことはないでしょう。
もし、実績がないとダメというのであれば、新しい仕事は何1つとしてできなくなります。

それに実績を気にしすぎると、キリがありません。
新しい仕事を10回経験したところで、もっと経験値が高い方はいらっしゃいます。
50回やったところで変わりません。

現にわたしも独立して10年ですが、20年、30年続けている方もいらっしゃいます。

このブログやメルマガを毎日投稿していますが、もっと発信されている方はいらっしゃいますし、先行くヒトが続ける限り、追いつくことはできません。

キリがないのです。
だから、実績を気にしすぎないようにしています。

「実績がないと…」というお客さまならば、縁がなかったということです。
逆に「実績が少なくてもいい」、「実績とか別にいいから」というお客さまに依頼していただければいいんじゃないかと。

「今まで何件やってきましたか?」とお客さまからご質問いただいたことはないですけどね。
実績はちょっとずつ積んでいけばいいかなと。

やったことは実績として出す

…とはいいつつも、持てる実績は出したほうがいいでしょう。

どういうことか?

これまでやってきたことを知っていただくために、です。
強みはもちろん、どんな道を歩いてきたのか?どんな考え方をするのか?といった実績を出しておけば、個を伝えることができます。

・会社を退職
・税理士試験に専念
・2015年に独立
・あえてひとり
・ブログ
・メルマガ
・セミナー
・Excel
・出版
・電話、FAXをやめた
・事務所を撤退した
・Macに変えた
・写真撮影
・過去に提供した仕事内容
・プログラミング
・残業を卒業
・繁忙期を卒業
・会社をつくる

まぁ、一部ですけど。人生、やってきたことはすべからく実績。
実績を出しておいて、あとはお客さまに判断していただけば…というスタンスでいるのもありです。

実績は独立後にもちょっとずつ、つくっていきましょう。

・やったことない仕事を好きなお客さまのためにやってみる
・望む仕事ならとりあえず受けてみる

といった感情と動きを合わせることが大事かと。
どうやるか?は、あとでもがけばいいことです。

たとえ実績がなくても、自信をもってお引き受けすることから、実績づくりがはじまります。


【編集後記】
昨日は午前中に税理士業、
午後に個別コンサルティング。
ご希望もあり、30分延長
させていただきました。

終わってからは
ブログなどを。
夜はドラクエ7。
クリアしました。

ボスキャラも
リメイクでガラッと
変えてもよかったような。

【昨日の1日1新】
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