繁忙期にどこまで仕事をするか?
避けたいなら、仕事をどこまで増やすか?のコントロールが必要です。
いつが繁忙期なのか?
繁忙期というのがあります。
仕事量が増える時期。朝から晩まで仕事するだけでなく、ときには休日出勤をするなど仕事に追われがちになる時期です。
仕事がたくさんあれば、それだけ売上も立ちます。
繁忙期の時期だけがっつり仕事をして、繁忙期以外の期間で遊ぶというのも1つの道なのかもしれません。
ただ、この繁忙期。いつまで続くのか?
確定申告の時期で1月から3月までの3ヶ月なのか、そのあとに3月決算の会社の仕事をたくさん抱えていたら、6月ころまでの半年間、繁忙期になる可能性もあります。
かといって、それ以外の時期でも仕事量が多ければ、気づけば1年ずっと繁忙期という可能性もあるわけです。
売上が増えたとしても、1年中繁忙期という状況を望むかどうか?
もし、望まないのであれば手を打つ必要があります。
仕事は増えやすいけど減らしにくい
仕事をある時期だけがっつりやって、あとはスローペースで仕事をするという道もあるでしょう。
ただ、ある時期だけ仕事をがっつりやるというのは、カンタンではありません。なぜなら、依頼は千差万別。
そうそうキレイにはまとまらないからです。現にわたしも独立当初に紹介で仕事の依頼をいただいていましたが、やはり内容は様々。
確かに仕事量は増えるのですが、一点集中というわけではなかったです。
「この依頼は受けます」、「受けません」と言えればいいのかもしれませんが、わたしはと「せっかく紹介いただいたから」と、よほどでなければお引き受けしていました。
あれこれ言っていると、紹介者の方が「頼みにくいなー」となる可能性もあるでしょうから。
それで独立1年目、確定申告のしごとも今に比べると多かったのですが、紹介者の顔を気にしてしまう中、望まない、必ずしもあわない方との仕事量が増えすぎることへの不安もあり、独立2年目に舵を切ることに。
・レシートを見て入力する仕事
・電話、FAXを使う仕事
・上司のようなお客さま
と距離をとると決めたものの、やはり方向転換はカンタンではないわけです。
紹介者、お客さまへの感情もよぎりますから。
ただ、結果的には紹介頼みの営業をやめて、紹介者、お客さまとの別れを選びました、
じぶんで舵を切れるように動きました。
わたしの場合、仕事を減らすのにそれなりの負荷を伴ったのです。
そのときを境に仕事量も増やしすぎないようにしていますし、繁忙期にもならないようにしています。
繁忙期のない独立後
繁忙期がないのはどうか?
仕事量を減らせば、売上は減ります。
わたしは独立2年目で減らしたわけです。
ただ、当時に比べると料金を見直していますし、税理士業以外の仕事もやっていますし、繁忙期がなくてもやりようはあります。
ブログやメルマガを毎日書いていても、食べていくことはできています。独立後、望まないのに「繁忙期がないと…」と繁忙期をつくっている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、独立後はどう仕事をやるかは自由です。
朝から晩まで仕事をしなくてもいいわけです。
この時期でも1日中ずっと税理士業をやっている日はありません。
冒頭の写真は、昨日の夜に家族4人で食事に行ってその後にスタバにいったときの1枚。
繁忙期があったら、朝から晩まで仕事ですし、こうして家族で食事、ゆっくりスタバで食事をしている時間がなかったのかもしれません。
来週には長男の誕生日があります。今月25日の平日に家族でジブリパークに行きますし、来月には妻の誕生日もあります。
どれも家族みんなで楽しみたいです。
わたしはこうした時間がなくならない程度に、仕事をやっています。
もちろん、確定申告の仕事もやっていますが、もう8割終わっています。
まぁ、独立当初に比べると、確定申告の仕事量は、1/4程度に減りましたけどね。
ということで。
独立すれば、仕事をしないと食べていけなくなります、
ひとまずは仕事を増やす方向に歩くわけですが、その後、仕事を増やすとしてもどこまで増やすか?というのは常に意識しておきたいものです。
【編集後記】
昨日は株価評価。その後打合せ。
終わってからはカフェで読書。
夜は家族3人が食事に
連れていっていただきました。
そこで長女(17)が
「はい」とくれたのは手紙。
妻も知らなかったみたい。
その場で開けようとしたら
「今開けないで、
恥ずかしいから」と。
「いやいや、流れでは
ここで読まないと…」とは
思いましたけどね。
その後、みんなでスタバに
行ったときに、
読ませていただきました。
うれしい言葉もあり、
勇気ももらえる2枚。
すぐにスキャンして
保管しました。
いつでも見返せるように。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長女(17)からの手紙
スタバ カカオエスプレッソアフォガートフラペチーノ

