お店など営業時間が決まっていますが、わたしは営業時間を決めていません。
それでも問題ないように動けるには、それなりに工夫が必要です。
わたしが選んでいることを3つ挙げてみました。
時間の感覚が合う方と仕事する
仕事の環境を快適にするには、どういう方と仕事をするか?
その努力は欠かせません。
どんなヒトとでも仕事できるという方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしにその度量はなく。
時間の感覚が合う方と仕事するのを目指して営業しています。
わたしは早起きですが、別に早起きを求めているわけではありません。行動時間に重なる部分があれば、問題ありません。
時間の感覚を合う方を見つけるために、行動時間をつぶさに発信しています。
・早起き
・平日でもずっと仕事しない
・ランチ時間をずらす
・残業しない
・繁忙期ない
などなど。
まぁ、許容していただける方は少数派でしょうけど、受け入れていただける方と仕事をするならば、怒られることもありませんし楽しめる方向です。
営業時間を聞いていただくこともありません。
時間の感覚があって、お客さまにも行動したい時間がありますから、その範囲でやりとりさせていただければ問題ないかなと。
「いつでも」「すぐに」を売らない
営業時間を決めずに「いつでも」「すぐに」を強みにするという道もあります。
ただ、わたしはそうはしていません。
いつでも対応する、すぐに対応するというのはムリだからです。
ひとりを選んでいれば、1日のうちにできることには限りがあります。
遊んでいる時間に「すぐに」と言われても対応できませんし、夜も寝るのは早いですから「いつでも」はムリです。
だから「いつでも」「すぐに」という営業はしていません。
メールであれば、営業日24時間以内に対応するというスタンスは出しておき、それよりは早く返信することがほとんどです。
「いつでも」「すぐに」を売りにすれば、営業時間を決めざるを得ません。
そういう方とは仕事をしないようにしていますし、前述したように時間の感覚が合う方と仕事をすることを選ぶようにしています。
電話を使うと、「いつでも」「すぐに」の対応になるでしょうね。
だから、電話も使いません。
メールでのやりとりであれば、営業時間を掲げなくてもじぶんのタイミングで返信すれば問題ないわけです。
ネットで「いつでも」「すぐに」を実現する
前述したように「いつでも」を売りにしていないものの、条件付きで「いつでも」「すぐに」を受け入れています。
たとえば、申し込み。
仕事の依頼は、ブログやホームページの申込フォームからいただいています。
いつ申込みをいただいてもいい状況になっています。意外と夜も多いのですが、わたしは寝ているのでその場合、気づくのは翌朝です。
自動返信メールで決済メールが届き、決済までしていただく。
お申込みメールと決済メールの2つを確認し、わたしのタイミングでお礼メールを送っています。
また、動画販売サイトで動画を買っていただければ、動画をダウンロードでき、すぐに見ていただくことができます。
その対応をするのは、わたしではなくネット。
だからこそ、営業時間を気にすることなく対応できています。
営業時間を決めておくと、仕事とプライベートのメリハリはつくかもしれませんが、「その間はすぐに対応しないと…」と考えてしまいがちです。
ネットを上手く利用することで、営業時間を決めずに、じぶんのタイミングで対応しやすいものです。
ひとりを選んでいれば、いつでもどこでも対応できるように工夫することで、営業時間を気にせずに動くこともできます。
旅行中に仕事の依頼メールが届いたり、動画教材を買っていただけるのもネットがあるからこそ。
自由に動くためにも、営業時間をあえて決めないのもおすすめです。
【編集後記】
昨日は友人の床屋、
その後に確定申告の打合せ。
夜は久しぶりに長男とゲーム。
キャプテン翼、FC26ではまさかの敗戦。
最近勝ててたんですけどね。
再度を切り裂くラフィーニャを
アトレチコのDF陣が止められず…。
リベンジします。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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