音声認識入力からExcelデータ(表形式)をつくる流れ。

  • URLをコピーしました!

音声認識入力を利用してテーブルデータをつくることもやっています。
現状のやり方をまとめてみました。

目次

表形式のデータ

こういったテーブル(表形式)のデータが欲しいけど、もとのデータがないということもあるでしょう。

その場合、データを準備する必要があります。ただ、入力するとなると手間がかかります。
なんとかして手間を最小限にして用意したいもの。

そこで音声認識入力を利用しています。タイピングよりも早く入力できますし、金額の認識もいい具合にやってくれます。

これまでにも音声認識入力はいろいろ試してきて、Googleドキュメントでの音声認識入力もやっていましたが、金額の認識がいまひとつでした。

「じゅういちまん」というと、「11万」と変換されてしまい、「じゅういちぜろぜろぜろぜろ」と言ったり、万を「00000」にGASで変換したりということをやっていました。

それでもいいのかもしれませんが、Appleの音声認識入力でテキストエディット(メモ帳)に音声認識入力をすると、110000として入力してくれるので、現状はその方法でやっています。

その前提で音声認識入力から表形式のデータにする流れをおはなしします。

音声認識→ChatGPTのコンビプレー

テキストエディット(Windowsならメモ帳)で新規ファイルを開いて、音声認識入力で話していきます。

このときのルールは

・データごとにEnterで改行
・同じ項目は最初に1回だけ話す

です。

「そんごはん(A列)」、「ちゅーりっぷやっきょく(B列)」、このあとA列、B列のデータが同じなら、C列のデータだけを話していきます。「1140」、「1740」、「1520」というように。(画像は「1520」と伝えて変換途中で「1502」の状態になっています。)

で、またA列やB列が変わったら、間にB列のデータを挟んでいくイメージです。

ひととおり音声認識入力を終えたら、txtファイルやCSVでファイル保存し、

そのファイルをChatGPTにアップロードして、次のように箇条書きで伝えています。Shift-JISを入れているのは、Macの場合は文字コードがUTF-8というデータ形式で保存されてしまうことがあり念のため。なくてもいいかと。

ちなみに。UTF-8でWindows版のExcelで開くと、こんな感じで文字化けすることがあります。

そう話しているうちに、ChatGPTがExcelデータとして加工してくれましたので、ダウンロードしてファイルを開くと、

ほしかったテーブル形式のデータができあがっているという流れです。

データさえあれば、なんとかなります。集計したい場合はCtrl+Tでテーブルにして、ピボットテーブルで集計しましょう。

売上を商品別、月別に集計するならピボットテーブル SUMIFSよりも自由でかんたん | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG

まぁ、大前提データがあればそれに越したことはありません。データがない場合でもやりようはあるというはなしです。

ChatGPTに集計してもらえる

お伝えしたようにデータを整えるところは、ChatGPTにお願いしましたが、集計をChatGPTにお願いすることもできます。

最近、ChatGPTの回答になんだか時間がかかるような気がしているのは、わたしだけでしょうか。
まぁ、それはそれとして。

合計が出たのでダウンロードしてみると、

集計だけのデータをとり出せます。一応、合計額も合っています。

ただ、わたしは集計の根拠のがわからないので、前述したようにピボットテーブルでやる派ではあります。まぁ、ChatGPTを信用できず、使いこなせていないということなのかもしれませんが。

…ということで、データがあれば効率化はできます。
そのデータをどうやって準備するか?その一例として参考にしていただければうれしいです。


【編集後記】
昨日は打合せと個別コンサルティング。
ホームページのメンテナンスのご相談でした。
その後、カフェでブログ、読書。

夕方、長男の工作の習いごと。
今回で卒業でした。

お友だちが
みんなやめても、ひとり
続けてきましたが、だいたい
習得できたみたいなので一区切り。

つくることの大切さは
先生に代わって
わたしが伝えていこうかと。

さっそく龍王丸の
新作プラモデルが
月末に届く予定です。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Cloudflare Turnstile


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次