独立後は「離れる」というスキルを磨く。

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独立後、あえて離れることを選択することもできます。
ずっと同じ状態をなくすことでのメリットをまとめてみました。

目次

「ずっと」が苦手なら離れればいいのだが…。

昔からひとつのことをずっと続けるのは得意ではありません。
集中力が持たない、飽きっぽいというのが理由です。

その証拠に勤務時代、外出の予定がないときは「いかにして席を立つか?」「外出の予定を入れるか?」というのを考えていました。

そうしないと、朝から夕方までずーっと席に座ってパソコンで仕事をしないといけません。
1日中座って仕事をするのは、なかなかの苦痛。これが残業までありますから。
トイレやランチで席を立てるときが天国でした。

さらに、勤務すれば毎日同じヒトたちと朝から晩までともにします。

よほど気が合うならともかく。
そうでなければ、やはりストレスもつもるわけです。

「ちょっと本屋に行ってきます。」
「コンビニに…」

というわけにもいかず、勤務だけに縛りはあり、ようもないのに外出はサボり認定されます。
ということで、じぶんの席から離れたくてもなかなか離れられない状況でした。

だからこそ、いかにして席を離れるか?を考えていました。

ずっと同じというのにも、デメリットがあるわけです。

ただ、独立後はじぶんのタイミングで離れることもできます。

「離れる」というスキルの効果

わたしは次のようなことから離れています。

・ずっと仕事
・繁忙期
・残業
・常識
・しがらみ
・X(SNS)
・テレビ
・新聞
・グチばかりのヒト
・マウントをとるヒト
・たばこを目の前で吸うヒト
・否定するヒト
・怒るヒト
・「とにかく安くして」というヒト
・ひとりを否定する場

などなど。

いくら好きな仕事でも毎日、朝から晩までずっと…となれば、ひとりでも飽きますし、イヤになるかもしれません。
だからずっと税理士業をやるという日はほとんどありません。

この確定申告の時期は確かにいつもに比べると長めになりがちですが、それでも朝から夕方まではありませんし、仕事をずっとやるというのもありません。残業とも繁忙期とも離れるようにしていますので。

情報があふれる時代、いらない情報も多いです。
Xを見ないのは、気持ちが下がるような内容が多いからです。
上手に使われている方もいらっしゃるでしょうけど。わたしはヘタなので。

じぶんが欲しい情報だけを拾いに行っています。

それ以外にも、じぶんが苦手なヒトからは離れるようにしています。
いろんなヒトから離れていますが、それだけ影響が大きいということです。

離れた結果のいい環境

合わない、苦手、必要ないというのであれば、とことん離れてみましょう。
独立後、じぶんにあった環境にはすぐにはたどり着けません。

常識や合わないことから離れてみて、苦手なヒトやしがらみから距離をとって…ということを続けて、ようやくじぶんに合う立ち位置を見つけることができます。

・平日でも遊んでいい
・繁忙期をつくらない
・電話を使わない
・交流会に行かない
・気の合う方と仕事する
・毎日発信をする

離れることで売上や人脈、いい情報など、見落としていることは山ほどあるでしょうけど、いい環境をつくるためには仕方がありません。

ただ、いざとなれば離れやすいのは、自由に動ける独立後。
快適な環境をつくるために、離れるというスキルも磨いておきましょう。


【編集後記】
昨日は税理士業、確定申告で
マクロの見直しなどを。
夕方に外出してブログなど。

長女(16)がみんなに
スイーツを
買ってきてくれたので、
ありがたくいただきました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
シャトレーゼ チョコケーキ


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