人前で話す仕事をしたいけど、思ったように話せないという声も見聞きします。
必要だと感じていることをまとめてみました。
話す練習もいいけど
人前で話す仕事をするとき、何が必要か?
以下のようなものが必要だと言われることは多いです。
・話す練習をする
・スライド
・視線を聞き手に向ける
などなど。確かに大事ですし、あったほうが話しやすいです。経験が少ないうちは、「一度も声に出さず本番へ行く」より、事前にトレーニングしたほうがいいでしょうね。
ただ、その反面で
・練習はしたのに、本番で急にうまく話せなくなる
・あれ、何だっけ?と流れが飛ぶ
といったことはありえます。
その理由の1つは、肩のチカラが入りすぎていることでしょう。
人前で話すには、話す練習やスライドなども必要なのかもしれませんが、それ以上に必要なのはチカラを抜いて話せる環境です。
環境が9割
環境が整っていれば、多少のミスは気になりません。
たとえば、日常で緊張など関係なく自然に話せている場所、
・家族
・友人
・お客さまと1対1
では、緊張なく話せますし、仮に言い間違えがあったとしても、言い直せばそれで終わります。
あれこれ考えずに、肩のチカラを抜いて話せます。
人前で思ったように話せない理由の1つは、環境が整っていないからでしょう。
ここでいう環境とは、誰に向けて話すか?誰に聞いてもらうか?です。
気の合う方に向けて話すなら、いつもどおりに話せばいいわけですから。
逆にアウェイだと、人前で話す難易度は上がります。
聞き手がどういう方向性なのかがわからないとなれば、なおさら。
少なくともわたしはそうです。
環境が整っていれば、たとえ話がつたないとしても自然にはなせます。
うまく話そうとする以前に話しやすい環境をつくることが大事です。
環境がよければ、多少いい間違えても笑って流してくれますから。
ということで、環境が9割です。
環境はじぶんで整えるもの
話す環境をどうやって整えるか?
用意してもらった環境よりは、手間がかかってもじぶんで環境をつくるほうが整えやすいです。
人前で話す仕事に慣れないうちには、じぶんで環境を整えるのがおすすめです。
その方法は発信をすることです。
発信を続けることで、じぶんと気の合う方、方向性の同じ方に見つけてもらうことができます。
ブログやメルマガ、ホームページでセミナーを告知すれば、発信をご覧いただいている方に参加していただけますし、個別コンサルティングのような1対1のサービスでも適度にチカラを抜いて話せます。
今は事前に話す準備をすることもなく、自然に話せるようになりましたが、環境を整えるようになったからです。
おかげでのびのびと話をすることができ、ありがたいです。
肩の力を抜いて話せているので、楽しめていますし、仮にいい間違えても、詰まっても笑って許してくれるでしょう。
たとえ限られた方だとしても、いいじゃないですか。
肩肘をはらずに話せる環境は、おひとりでも成立します。
人前で話したいなら、環境を整えるところからはじめてみましょう。
発信を続けて環境を整えることは、カンタンではないですけどね。
【編集後記】
昨日は朝から接待で静岡の日本平動物園へ。
動物の写真を撮るのも楽しめました。
個別コンサルティングを受講し、提供も。
ランチの後はゆるりと帰宅。
途中、浜松に寄って家族みんなが好きな
福みつの餃子をおみやげで買っていきました。
想定どおり喜んでくれたのでよかったかなと。
月刊の相続メルマガ配信も。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
日本平動物園
沼津港みなみ
ファミマ ホットケーキまん
三方原スマートIC
福みつでPayPay

