「空いている」は選ばれる理由になる。

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混雑しているか?それとも空いているか?
「空いている」は選ばれる理由になりえます。

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行列には並ばない

行列が苦手です。

冒頭の写真も年末にも年始にも見かけた行列。
その場で抽選して景品をもらえるらしいのですが、景品がいいとしても並んでいたらあきらめます。

行列ができていたら、並ぶにも時間がかかります。

年末年始に神社へのお参りも行きません。
いつもなら5分で終わるのに、年末年始、タイミングが違うだけで30分、1時間ということもありますし、駐車場料金も跳ね上がります。

さすがにディズニーランドならやむを得ないでしょうけど、並ぶことにどこまで意味があるのか?

・外食
・クルマでの移動
・年末年始
・スーパーのセルフレジ
・早朝のジム

よく探せば空いている場所はあるのです。

この「空いている」も、提供できるサービスの1つになりえます。

空いている場所をつくる

じぶんのサービスでも空いているという状況をつくることはできます。

たとえば、セミナー。
人気のあるセミナーなら、たくさんの方に参加してもらえるかもしれません。
ただ、たくさんいるだけにデメリットもあります。

それは質問がしにくいこと。

・聞きたいことがある
・気になったことがある

という状況だったとしても、他の方に遠慮して聞きたいことを聞けないということもあるでしょう。

「こんなことも聞いても…」
「しょうもない質問かも」

と扉を閉ざしてしまうと、次に踏み出せなくなりますが、少人数向けのセミナーにしていれば、その可能性を減らせます。

伝えたいことをセミナーにして、のびのびと質問してもらえるというのであれば、空いている場所を提供することになります。

マンツーマンなら混雑とは無縁

混雑ゼロで提供できるサービスは1対1。
個別コンサルティングやメールコンサルティングのようなマンツーマンの状況なら、混雑も関係ありません。

ただ、1対1のサービスで気をつけたいのは、値付け。

1対1で安すぎると、依頼の数も増える可能性があります。
すると、空白の時間が埋まってしまい、結果的に混雑につながってしまいますし、じぶんの時間も減ってしまいます。

それを望まないなら、値付けをしっかりして混雑をつくらない工夫も必要です。

そして、行列ができない、人気がないことも前向きにとらえましょう。

いつでも空いているという状況をつくれるわけですから。
ひとりであれば、限られた方に選んでいただければいいわけですから問題ありません。

じぶんの苦手は、他の方にとっても苦手な可能性があります。
逆手にとってじぶんのサービスでも、取り除いていきたいものです。


【編集後記】
昨日はオフ。
朝にふるさと納税のいちごが届きました。
今回はいちご多めにしたみたいです。

今回の御坊市のいちごは
かなり大きく。
わたしも1ついただきました。
ほとんどはいちごが好きな
子どもたちに。

午後は長女(16)の眼科の付き添い、
イオンで買い物なども。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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和歌山県御坊市のいちご


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