仕事をお願いするとき、見た目も合う合わないのポイントになるでしょう。
だからこそ、あらかじめ出しています。
見た目で選ぶこともある
何かを選ぶときに見た目で選ぶこともあります。
・Mac
・iPad
・税務ソフト
・経理の科目
・仕事を頼む
見た目で選ばないほうがいいところもありますが、そうはいっても見る機会が多ければ、やはり見た目は気になります。
WindowsのパソコンよりMacのほうが画面もキレイでキーボード、トラックパッドも大きくて好みですし、税務ソフトもあまりにももっさりした画面だと、使う気も持てません。
経理の科目も1つしか実績がないようなものは、決算書の見た目から他の科目にまとめることもあります。
仕事を誰にお願いするか?
見た目も判断材料の1つになります。
営業を考えると、見た目を気にしたほうがいいという考えもあるかもしれません。
確かに見た目は気にしたほうがいいのでしょう。
特に失礼になるような見た目は避けたいもの。
その反面、見た目で判断されれば仕方ないかなとも考えています。
見た目で判断されれば仕方ない
仕事といえば、スーツと革靴を身に着けて望むもの、という世の中の風潮があります。
今は昔ほどではないような気がしますが、それでもスーツの方はよく見かけるもの。
影響はあるでしょう。
そんな中、わたしはスーツや革靴を身に着けません。
すると、顔が苦手、話し方が苦手といった以前に、服装で選ばれない可能性もあります。
「仕事なのにスーツを着ていないなんて…」と失礼に感じる方もいらっしゃるかと。スーツを着ていれば、なんだかんだで無難です。
それでも選んでいません。
わたしはZoomでお会いするにもシャツが多いですし、対面でお会いするとしてもシャツとスニーカーの服装がキホンです。
スーツを着たほうが見た目がよくなるという側面もあるのでしょうけど、苦手なのです。
・シャツやスーツの維持
・ネクタイを締める
・革靴が重い
・雨が降るとスーツが重くなる
・私服との使い分け(今日は私服でいいか?)
などなど。できれば冠婚葬祭以外は避けたいかなと。
勤務していたら、周りがスーツで、あわせざるを得ないところもありますが、ひとりですし失礼にならなければ私服でいいかなーと。
その見た目で判断されれば、もう仕方がないです。
売上が減ったら減ったで仕方ないかなと。
スーツじゃないと」という方に出会わないように、ミスマッチをなくす方向で動いています。
ミスマッチをなくすための先出し
見た目で判断してもらえるように、出しておきましょう。
じぶんの写真を。
仕事、プライベートかかわらず服装まで含めた見た目を出しておけば、実際に会ったときもイメージしやすくなります。
それまでじぶんの写真を出したことがなければ、「じぶんの写真を出すなんて…」と思われるかもしれません。
わたしもそう考えていました。
ただ、独立後はじぶんが商品。
ミスマッチを避けたいのであれば、割り切ってときにはじぶんの写真を出すことにも慣れていきましょう。
ネット上の写真を見て、合わないとなればそれはそれでいいわけです。
逆にカジュアルな服装でいいという方にも出会いやすくなります。

気をつけたいのは、プロフィール写真だけスーツを着ているというケース。
仕事モードでは、スーツだと映る可能性もあります。
実際にスーツならいいのでしょうけど、そうでなければ方向性は統一したほうがいいでしょう。
こうじゃないとダメだというルールはありません。
さすがにダメージジーンズなどはキツイかもしれませんが、スーツじゃないから失礼ということでもないでしょう。
したくないことがあれば、やらなくてもいいのが独立後。
肩の力を抜きつつ、見た目からも仕事を楽しみたいものです。
【編集後記】
昨日は午前中に個別コンサルティング。
相続税の財産評価についてでした。
合間に法定調書。
その後、個別コンサルティング(ショート)。
当日申込みをいただき、30分後にZoomで。
夜はドラクエ7。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
法定調書インポートで提出
ファミマ 宮崎県霧島の天然水

