独立後、教える仕事をどこまでやるか?
わたしは範囲を絞っていません。
「教える」が仕事の1つ
独立後、チカラを入れるようになったのは「教える」。
独立前、独立当初は顧問のお客さまに税理士業、経理や税金を教えるというのしか視野にありませんでした。
それまで目にしてきた環境がほぼそうだったからです。
むしろ、「税理士が税金のこと以外を教えちゃいけない?」と思っていたくらいです。その道にはその道のプロがいると気にしすぎていたのです。
ただ、途中で考えを改めました。
教えるヒトは、高等技術を語ることが多く、経験者を前提に教える方がほとんどだったからです。
「これからやってみたい」というヒトに教える場は意外と見かけないなと。それならば、「はじめて」のヒトに教えるという仕事もあるだろうと。
そんなわけで、今は「教える」にも前向きですし、できるだけ敷居を下げています。
「こんなこと聞いていいの?」ということこそ、聞いていただきたいなというスタンスです。
「教える」を仕事にする理由
独立後、次のようなところで教えています。
・税理士業
・ブログ
・メルマガ
・個別コンサルティング
・本
などなど。
ブログは教えるとは違うかもしれませんが、記事の中には「教える」という要素を含むものもあります。
なぜ、教える仕事にチカラを注ぐようになったかというと、誰かの背中を押せるからです。
今までやったことがないけど、やってみたいという方もいらっしゃいます。
そういう方に教えて、一歩踏み出していただければ、喜んでいただけますし、教える側の立場でも見ていて楽しめるのです。
Macをつかったことがない方にご依頼いただいて、Macを買って触って持ち歩くようになったという話を聞けば喜べます。
わたし自身も、もともとはMacを使ったことがなかったですが、2017年から使い続けたからこそ、今ははじめての方に教えることができます。
自分のスキルや経験を伝えるのが、「教える」のハードルを下げるコツです。
「教える」の敷居を下げる
教えるのがカンタンではないにしても、自分が歩いてきた道を他の方に伝えることはできます。
敷居を下げましょう。
カンペキに押さえないと教えてはいけないなんてルールはありません。
世の中の声を聞いていると、「こんなこと聞いてもいいの…?」「誰に聞けばいいかわからない…というケースも多いです。
そこでできることがあれば、お役に立てる可能性があります。
決して高等技術ではありません。
そのために、
何ができるか?
何を教えられるか?
どんな方に教えたいか?
を出しておくことが欠かせません。
経験談や考えを発信に載せておきましょう。そうすれば、お客さまに判断していただけます。
教えるときにはカンペキである必要もありません。
少なくともわたしはそうです。
ある程度、身につけたら次は仕事として教えながら、深く刻んでいくこともできます。
楽しく会話しながら、提供できるのですから、「教える」は楽しい仕事の柱になり得るものです。
【編集後記】
昨日はお客さまを訪問して
個別コンサルティング。
戻ってきてZoomでの
個別コンサルティング2コマ。
ご要望に応じてExcelでの
しくみづくりを。
流れや関数の使い方など
がっつりお伝えしました。
夜はドラゴンクエストVII Reimaginedの
体験版をプレイ。
ドラクエⅠ&Ⅱリメイクとは
また違ったテイストで
楽しめました。
発売までちょっとずつ
進めようかと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ドラゴンクエストVII Reimagined(体験版)
牧之原市のいちご

