長い人生、想定外のことが起こり得るケースもあります。
その場合、何を後回しにするか?考えをまとめてみました。
毎朝予定を決めていても
毎朝起きてやっていることの1つにタスク管理があります。
その日何をするか?を朝起きてから決めておき、その順番にこなしていきます。
タスクはExcelで管理していて、1日決めたものがすべて終わればその日はおしまい。
…というわけですが、そうそう思ったようにいかないこともあります。
トラブルが起きたり、想定外の予定が入ることも。
想定外の予定なんて入れなきゃいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、子どものことだったり、そうもいかないこともあります。
その場合、予定を変更することになるわけですが、その場合はもともと決めていた予定をなくすか、先延ばしにするというのが候補です。
その場合、何を後回しにするのか?
判断はそれぞれでしょうが、わたしのケースで考えてみました。
仕事を後回しに
仕事を後回しにするというと、「えー、仕事を後回しにするなんて…」と思われるかもしれません。
ただ、今やっている仕事は期限ギリギリというのはほとんどありません。
これはわたしがギリギリが苦手というのもあるのですが。
その日にトラブルがあったとしたら、翌日以降にまわして問題ないケースがほとんどです。
たとえば、今日はじぶんの確定申告をやる予定にしていて、何か想定外のことがあったとしたら?
翌日にまわせば問題ありません。
最速で終わらせようとしている話であって、3月15日までに終わらせれば、最終的にはいいわけですから。(今日申告しましたけど)
お客さまの申告であっても同様に。
ギリギリにやるというのはないようにしていますので、翌日以降にまわしても致命傷にはなりません。
ただ、仕事量が多すぎるとそうもいかないかもしれません。
詰め込みすぎて余白がないと、先送りにはできませんから。
スポットの仕事はどうか?
お客さまの個別コンサルティングの予定が入っていることもあるでしょう。
何かあった場合は、お客さまにお願いして、日程や時間を変更してもらうかもしれません。
できるだけ時間にあうように対応できるようにしたいものですが、どうしようもないケースもありえます。
当日に変更をお願いするというのはありませんが、数日前に変更をお願いすることは過去に1度経験があり、今回が2回目でした。
もちろん、お客さまとの予定変更の前には、じぶんの遊ぶ時間を削ることにはなりますが、じぶんだけの予定であれば、じぶんの遊ぶ時間を削らずに仕事の予定を後回しにします。
そうしないと、行動範囲は狭まってしまいますから。
発信は守る
発信は毎日続けると決めています。
…というと、「えー、発信は毎日やらなくてもいいでしょ?後回しだろ?」と思われるでしょうね。
ただ、わたしの中では、その日のうちに後回しにすることはあっても、翌日以降にまわすことはありません。
なぜなら、習慣として2016年5月24日から毎日やるものと決めているからです。
仕事はその日にやらないといけないというのは、まずありません。
もし、「今日中に」という仕事があったら、お断りします。
ただ、発信の場合は、毎日期限があります。「今日中に」です。
もっといえば、メルマガなら10時59分59秒までに、ブログは23時59分59秒までが期限。
やめるのはカンタンですが、やめてしまって復活するのはカンタンじゃない。
だからこそ、その日の中で後回しにすることはあっても、翌日以降に後回しすることはないのです。
まぁ、先のことはわかりません。
止まったときは興味がなくなったか、よほどのトラブルがあったか、ですね。
ネットにブログやホームページがあっても更新されなければ、動いているかはわかりません。
その状況確認としても、発信を続けています。
長い人生、想定外のことが起こり得るケースもあります。
そのときに何を後回しにするか?
どれも大事なのはいうまでもないのですが、優先順位をつくることでリスク対策にもなりますし、軸にもなるものです。
ピンチのケースも、ときどきは考えておきたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
子どもたちは妹家族に
ボーリングや卓球に
連れて行ってもらい、
久しぶりに妻と2人で。
子どもたちも
楽しんだようで
夜、帰ってきてから
楽しんだことを
教えてくれました。
こんなに静かだったのは
久しぶりで、妹家族には
感謝です。
【昨日の1日1新】
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