型を身につけるようにしています。
何か新しいことをやるとき、早くスキルを身につけるなら型を覚えるのが早いかと。
データはコピペするだけ
先日、税務ソフトを乗り換えて、データを移行しました。
お客さまが少なくてもデータがそれほど多くなくても、イチから入力するというのはタイヘンです。
そこでExcelマクロをつかっています。
税務ソフトの仕様はそれぞれ違いますが、CSVファイルを書き出したり、インポートするというのはだいたいのソフトでできます。
あるソフトでは、2025/8/31という日付データになっていますが、これが別のソフトだと「令070831」というテキスト表示にしないと認識しないという信じられない仕様もありますから…。
まぁ、関数を使って変換することはできますけどね。
このデータ移行でやったのは、型にあてはめること。
・ExcelのSheet1には、元データはコピペするだけ
・Sheet2には、新ソフトのデータ形式に関数を使って、元データを反映させる
・Excelマクロで新ソフトのインポート用のCSVファイルをつくる
・変換にはXLOOKUPを使う
といったことです。元データ自体を触ることは禁じ手。やり直しが効かなくなりますから。
何度もやることなら型をつくっておくと便利です。
型をつくっておくメリット
型をつくっておくメリットは
・イチから考えなくていい
・応用が効く
・無意識的に動ける
といったものがあります。
今続いていると考えられるものの多くは型があるもの。
・ブログは毎日投稿する
・メルマガは毎朝に書く
・朝起きて歩きながら仕事する
・メルマガを書いたらジムに行く
・外出時にはリュックとカメラ、パソコンを持参する
・服装はカジュアル、シューズ
などなど。
型を決めているので意識しないで動けますし、迷うこともありません。
前述のExcelマクロも同じです。
税務ソフトに限らず、データを変換して別のソフトにインポートするといった場合の型を決めているのです。
データをどう変換するかは、それぞれに特徴があるので、関数を設定する手間はありますが、どうやって…を考える必要はなく、かける時間も短縮できるわけです。
手を動かす
では、型をどうやってつくるか?
これはやり方を知って、とにかく繰り返すことです。
サッカーでもどうやってボールを蹴るか?
インステップ
アウトサイド
アウトフロント
という蹴り方は、教えてもらってから何度も練習して身につくものです。
型を身につけるから、試合になっても迷わず無意識で出すことができます。
誰かがやっていることを参考にするのも手ですが、好みもありますので、そこからじぶんなりの型を身に着けましょう。
そのほうが効率的ですし、次に同じようなケースがでてきたときにも応用が効きます。
工夫するのも楽しめますので。
何をするにもキホンは型を身につけることからです。
【編集後記】
昨日はオフ。午後まで家でゆっくりと。
ドンキーコングも少し。
夜はお寿司を食べに魚魚丸へ。
久しぶりに食べましたが、ネタもよく
楽しめました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スギ薬局 スマホレジ
特茶 カフェインゼロ