Macの電源アダプタを持ち歩かない理由。外に持ち歩くバッテリーの選び方。

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Macを使っていますが、Macに付属の電源アダプタを持ち歩いていません。
その理由をまとめてみました。

目次

Macには電源アダプタがついている

Macを買うと、もれなく電源アダプタがついています。Macbook Airの電源アダプタはわりとコンパクトなサイズで、MacBook Proの電源はこれよりも1まわり大きいです。重いですし。

MacBookAirの電源はコンパクトなので昔はよく持ち歩いていました。3年前の写真がありました。
写真はMacBook Proですが、MacBookAirのバッテリーを使うこともできます。

ただ、今はMacBookAirも含めてMacに同梱されているバッテリーを持ち歩いていません。別で買っています。

Macの電源アダプタを使っていない理由

…というと、Macを使い始めた方は「なんでわざわざ買うの?」と思われるかもしれません。

理由は2つあります。

1つはMacのバッテリーは、大きいし重い。持ち歩くとなるとやはり軽いほうがいいです。
リュックに入れるにも重さはできるだけ軽くしたい。

現状、MacBookAir(M4)で選べるのは、

  • 30W USB-C電源アダプタ 約106g
  • デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ 約104g
  • 70W USB-C電源アダプタ 約164.9g

のいずれか。

14インチ MacBook Proだと

  • 70W USB-C電源アダプタ 約164.9g
  • 96W USB-C電源アダプタ 約298g

のいずれか。これが重いのです。さらにかなり大きいのです。

同じ、あるいはそれ以上の出力でもっと軽いバッテリーがあるのです。

たとえば、「CIO NovaPort SOLOⅡ 65W」は、65Wで74g。Macの電源アダプタが70Wで164gですから、同じくらいの出力で重さは半分以下です。

ポートを2つ使える「CIO CIO NovaPort TRIOⅡ USB-C」を選んでも、出力は65Wで重さは113g。やはりMacの電源アダプタに比べると軽いのです。

旅行先だと2つ、3つ同時に充電したいこともあるのですが、そういうときにはポートが2つ3つあると荷物を減らせて便利です。わたしはけっこうCIO押しなのですが、他のメーカーでも小さいのはあります。

MacBookProを使う場合は、出力も大きくなりますが使えますし、よりパワーを出したいなら、「CIO NovaPort DUOⅡ 120W」。

単独仕様で100W、2ポート使うと合計120Wの出力で重さは204g。
MacBook Proのほうが出力が大きいのでさすがにバッテリーも重くなりますが、それでもMacの96Wの電源アダプタ298gよりは軽いのです。

軽さとパワーを考えると、あえて別売りを買ってみる価値はあるかと。

外に持ち歩くバッテリーの選び方

バッテリーもいろいろな種類があって、どれを選べばいいのか?

いざというときに急速充電できるようにしておいたほうがいいわけですが、Macでも許容できる範囲が決まっています。

急速充電をしたいなら、これを参考に選んでみるといいでしょうね。
MacBook Airなら、前述したような65W、70Wあたりの充電器を選べば充分かと。

2台同時充電もしたいなら、前述の「CIO NovaPort DUOⅡ 120W」も候補です。わたしは旅行対策で買ってみました。ちょっと重くなるのでそこをどう考えるかですけど。

ケーブルも対応するものを選びましょう。iPhone用じゃなければ大丈夫かと。長さは2mのものを持ち歩いています。1mだと短い…。

まぁ、Macはもともとバッテリー持ちがいいのですが、いざというときのためにも電源アダプタを持ち歩くのがおすすめ。こだわってみましょう。


【編集後記】
昨日は税理士業で法人の決算。
午後はドライブをしたり、カフェで読書など。

夜はドンキーコングをちょっと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
八幡店水宮
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