「朝に運動する」の芽を育てるためにやってみたこと

つぶやき

続けることはカンタンではありません。少なくともわたしにとっては。

そんな中、続けることができていることもいくつかあります。どれにも共通するのは、やってみたいと思えるものだということです。

0→1になるための「やりたい」と「続ける」

やったことがなければ、「できるのかどうか?」と不安になることも多いです。

ただ、最初からできる人なんていないでしょう。

強みと言えるものがあったとしても、それは最初からあったものではなく、「やってみたい」という興味から始まって、何度も何度も同じことをやってできるようになっているはずです。

そもそも。税理士になると決める前だと「じぶんが資格を取るなんて…縁がないもの」と完全に他人事でしたし、現在使っているMacを使うに当たっても最初は不安しかありませんでした。

そんなわたしでも、そこそこ身についていることがあります。

じぶんの体験から考えると

  • 「やってみたい」と興味をもつ
  • とにかく続ける

というのが、パワーアップための秘訣だと感じています。

最初からできるはずもないので、できるまでとにかく続けるということです。ドラクエで何度もモンスターと戦って経験値を上げるように。

芽が出るまでに時間はかかることもあるのですが、ある程度、水をあげないと芽はでないでしょう。

ただ、そうはいっても芽が出るまえにやめてしまうということもありえるので、つづけるためのしくみも必要です。

「朝の運動」の芽をだすまでにやったこと

ということで身近な例を。最近、散歩をするようになりました。

新型コロナウィルスをきっかけに散歩をすることを続けていましたが、これを朝に切り替えました。

それから、毎日続けることができています。

「やりたい」とおもっても、続けることはカンタンではありません。わたしの場合には特にです。

となるとやっぱりじぶんなりのしくみが必要です。

小さな成果を得る

続けようと思うと、何かしらのうれしい成果を見たいものです。

そこで頼ってみたのがツールです。具体的にはiPhoneやApple Watchにあるアクティビティというアプリ、Apple Watchのワークアウトというアプリです。

iPhoneでは、こういった感じで毎日の運動量をチェックすることができますし、
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ワークアウトのアプリでは、その日の移動ルートや距離、ペース、消費カロリーなどを確認することができます。

 

こうしたデータを見ると、小さくても何かしらの成果があるものです。それを好材料することで、次も、と続けやすくなります。

ここで、成果を求めすぎないようにしています。

いきなり1→3にはなろうとしない。…というかできないのですが。

もちろん、できるに越したことはないのでしょうけど、わたしの場合には高望みすると、続けられなくなると思うので、そちらのほうが危険。そうした現在のじぶんを認めて、じっくりと水やりを続けます。

朝にできない場合は夕方にチャンス

時間を朝にしたことにもメリットもありました。朝がむずかしいなら、夕方にも続けるチャンスがあるということです。

例えば、今週は朝から雨が振っているという日が2日間あったのですが、そのうちの1日は朝にやりませんでした。「夕方なら雨がやんでいるかも…」というかすかな希望があったからです。

実際に、夕方に仕事を終えると雨は止んでいたので、夕方に動きしました。

もう1日は、大雨ではなかったのでそのまま決行しました。さいしょは雨の日は運動を休みにして、それ以外の場合には、続けようと思っていたのです。

でも、いざ毎日続いていると、今度はやらないことがなんだか気持ち悪くなる…という調査結果がでています。

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タスクにする

毎朝起きてから1日になにをやるかを決めて、それらのタスクをリスト形式でわかるようにしているのですが、そのタスクの1つにしています。

そうすると、順番にタスクをこなしていくと、朝の運動というタスクがでてきますから、忘れることはありません。

思い切って公言してしまうというのも1つです。例えば、わたしの場合には、このブログで書いた以上はカンタンにはやめられないですね。

「やったことない」の壁を必要以上に高くしない

やったことのない仕事をやる場合でも、必要以上に壁を高くしてしまうということがあります。わたしもそう考えていました。

ただ、同じようにやりたい仕事かどうかというのが大事で、やったことがないというのは最初はだれもが同じ道を歩いているはず。

また、仕事をこなしていくうちに、「やったことがない」は「強み」に変わっているというのも、よくある話です。

仕事においての「やったことない」という経験面の不安というのは、本を買ったり、人に教えてもらうことである程度は減らせるものです。

そして、この「やったことない」けど「やった」というのは、ネタになります。

芽を育てるために不安から必要以上に壁を高くしすぎないようにしましょう。


【編集後記】
昨日は午後からひとり税理士のための相続税申告セミナーを開催。独立後の体験談、ひとりならではの注意点をお話しました。その後に懇親会までご参加ありがとうございました!

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Epoccamの画面をスワイプしてZoom画面からじぶんを見えなくする