Apple Maps Carでイメージ収集 いいサービスには見えないところに工夫がある

つぶやき

普段何気なく使っているMapアプリ。

いいサービスには、見えないところで工夫がされているものです。

怪しい車、発見!

先日、車に乗っていたら、面白い車に遭遇しました。

車の上になんだかキノコのようなものをのせています。

「高さ制限のあるところを通るときどうすんだろ?」なんて思いながらよく見ると、後部ウィンドウに「Apple Maps」の文字が…。

出会ったそのときは「これがApple?」と半信半疑でした。

なぜなら、過去にGoogleストリートビューの車にも遭遇したことがありますが、ドアも塗装されていて、もっと派手な感じでしたから。

でも、調べてみると、この車やっぱりApple Mapのための車だったようです。

ネットの便利さも地道な行動があってこそ

実はApple Mapについては、2019年4月〜2019年10月まで、日本各地でイメージ収集をするとの発表がありました。

Apple Mapsの画像収集

その収集中に遭遇したということでしょう。

このMapアプリが最初に出たとき、相当酷評されていましたが、当時と比べれば、少しずつ改善されている感じです。

上部に搭載されているキノコ部分には、上の部分は360°カメラ。下の部分はレーザースキャナー。
IMG 0459

これでようやくAppleのMapでも、Googleのようなストリートビューのような機能を使えるようになりそうです。

ただ、それ以上にGoogle Mapはどんどん使いやすくなっています。

まぁ、それはそれとして。過去に比べると、Mapアプリは、ものすごく便利になっています。

それも裏でわかりやすく、使いやすくするための工夫、そのためのこういった地道な努力があってこそでしょう。

伝わりやすいサービスにするために

地図アプリも単なる地図の画面だけでなく、ストリートビューやナビがあることで、その価値がかなり伝わりやすくなります。

うえむら
特に、知らない土地では、ナビ機能もついている地図アプリがないと困るくらいで

サービスをどうやって提供するか?

色々な方法がありますが、お金を払っていただく以上は、伝わりやすい、イメージしやすいという視点は欠かせません。

  • どんなことをやったかをExcelの資料を見ながら、説明する(相続税の預金の分析とか)
  • セミナーを開催するのに、事前告知でどんな内容を話すかを記載する

といったことは、わかりやすさを考えると必要だと考えています。

もちろん、どんなサービスがいいかというのは、お客様が判断することですが、自分がお客様の立場なら…どう考えるか?

派手なプレゼン資料ならいい、量があって時間をかければいいというものでもないので、難しいところではありますが、サービスの提供方法については、色々工夫しつつ、自分なりにいいと思ったものを出してみるしかないかと。

どんな情報を知りたいのか?をこちらで想像して、出してみるというのは、いいトレーニングにもなります。

お客様によってもニーズ違うこともありますし。


【編集後記】
昨日は1日オフ。午後から夜まで子供たちと3人。映画を見てもらっているうちにブログを書いたり、読書をしたり。映画が終わると「お腹すいたー」とか「と、トイレいきたい!」とかリクエストがたくさんでけっこう振り回されました。1人で子ども2人相手というのは、大変なんですけど、それでも3人の時間もたまにはいいかなと。

【昨日の1日1新】
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