たまには場所を変えて仕事をしてみる 変化を楽しんでみる 共有してみる

つぶやき

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どこでも仕事ができるというのは、フリーランスならでは。

たまには場所を変えて仕事をすることも効果的です。

じっとしているのが苦手なワタシ

一つの場所にじっとしているのが、どちらかと言うと苦手です。

ようは落ち着きがないということ。

ずっと座っている。

ずっと立っている。

といったじっとし続けるようなことはなかなかできません。

それでも、仕事も進めないといけないので、ある程度はじっとしている時間はあります。

歩きながら仕事はできませんので。(笑)

これが自分のペースで席を立ったりすることができればいいのでしょうが、会社や会計事務所に勤務しているときなんかは、打合せなどで外出するとき、トイレに行くとき、食事をするとき以外はずっと机に座って仕事をしていたな~という印象です。

それが結構、苦痛だな~と感じたりもしました。^^;

それだけにお客様の訪問など外出があると、それだけでテンションが上っていました。

「サラリーマンなら、机に座って仕事をするのが当たり前だろう、仕事が終わらないじゃん?」と思われるかもしれませんが、その時その時でやる気があるときもあれば、なかったりするときもあるのです。

気持ちにも浮き沈みがあるのが普通なんじゃないでしょうか。

私はやる気が出ないときも、机に座って仕事をしているというのは結構苦痛だったりします。

自分のペースで仕事する 時間と場所を変えてみる

独立してフリーランスという立場になってみると、縛るものは基本的にはありません。

いつ仕事をしても、席をたっても、昼食をとったり、休憩をしても、どこで仕事をしても、どれだけ仕事をしても誰にも注意されません。

その代わり、自分で規制する必要があるのですが。

独立してからは、朝早くから仕事を始めるようになりました。

勤務していた頃は、まだ家を出ていなかった時間からです。

夜は遅くまで残業することをやめました。そもそも集中がもたないので残業は目が✗(バツ)になります。

仕事も事務所が基本ですが、ときには自宅ですることもあり、スキマの時間には、スタバなどでExcel、ブログなどできることをやることもあります。

場所を変えて仕事をすることで、気分が変わることもあります。

そういった意味では、フリーランスの仕事のスタイルはカメレオンのようなのかもしれません。

気分の変化を共有してみる

先日、お客様と打合せをすることがあったのですが、いつもは事務所でお会いして打合せをさせて頂くのですが、とある理由で、いつもと違う場所で打合せをすることになったのです。

お客様もいつもと違った雰囲気の中で打合せをして、私と同じような気分の変化を感じていらっしゃいました。

場所を変えてみる、時間を変えてみるといったことは、自分だけでなく、一緒に仕事をする人にとっても効果があり、気分の変化を積極的に共有してみるといったことも、勤務時代ではなかなか考えられないことでした。

気分が変化したならば、時間や場所といった要素を変えてみるのは効果的だと感じています。

【編集後記】
昨日はお客様訪問。色々検討案件があり、その後ネットの操作方法、進め方も教えてほしいとのことでその対応を。税金のこと以外でお役に立てるというのは嬉しいものです。^_^


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