本との出会いを求めて自分の気持ちを切り替えるために書店に行く

読書

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気分転換で書店にはよく行きます。

書店に行くことでしか味わえないこともあります。

本を読むようになったのは成功体験から

今でこそ、読書をするようになりましたが、以前はほとんど読書の習慣がありませんでした。

読書をするようになったのは、会計事務所に入った頃から。

その前の会社に勤務していた頃などは、週間ダイヤモンドなどを周りの人にならって読んでいた程度です。

読書をするようになったターニングポイントは税理士試験だと思います。

この時期にテキストを読んだり(それでもそんなに読んではいないのですが。)して読む機会が増えたこと、そしてその後に会計事務所に勤務していた頃に実務を理解するために税金についての本を買って読みだしました。

そして、どちらかと言うと、飽きやすい自分が継続して本を読むことができているのは、読書で学んだことが、実際に仕事などで活かせたという成功体験をしたからでしょう。

自分が学んだことをやってみて、それを誰かに伝えて、喜んでもらう。自分自身にもプラスになる。

こういった経験が、読書をしてなかった私が、読書をするようになったきっかけです。

出会いを求めに行く

趣味の1つに書店巡りや図書館に行くことがあります。

休みになると書店や図書館にいくことが多いです。

何か欲しい本があって、買いに行くのではなく、場当たり的に何かいい本はないかと探しにいってます。

ある程度、大きな書店に行けば、本もある程度揃っているので、購入することもあります。

積ん読になる本も出てきますが、とりあえずは気にしないことにしています。

それよりも自分が気になる本に出会えたという事実を重視しています。

書店や図書館に行くことのメリットは何と言っても自分の想定になかった本にも出会えるということ。

amazonで本を買うことも多いですが、amazonで買う場合にはどうしても選択は限定的になります。

この点は書店に行くからこその良さだと感じています。

刺激をもらいに行く

書店や図書館に行くことで、刺激をもらえることも私にとっては大きなメリットです。

その場でいろんな本をパラパラ眺めるだけなのですが、著者の方の考え方などをサッと読むと、「もっと学ばないと・・・」といった気持ちになり、刺激をもらうことができます。

単純なことなのかもしれませんが、気持ちを引き締める、気持ちを入れ替えられる、プラス思考になれるといった意味で足を運ぶ価値はあると思っています。

今はamazonやKindleなどの電子書籍もあり、書店も減少傾向にありますが、私自身は、書店や図書館には独自の魅力があると感じています。

今は仕事やブログでアウトプットするためにも、やはりインプットは欠かせません。

読書も言ってみれば投資です。そのためにも、定期的に書店や図書館に行く習慣は続けたいです。

【編集後記】
昨日は午後からお客様訪問。申告内容を説明。夜は奥さんの誕生日を家族みんなでお祝いしました~。^_^

 


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