読書が苦手な人も読書好きになるかも 「マンガでわかる…」シリーズのススメ

読書

最近、書店へ行くとよく見かける「マンガでわかるシリーズ」

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気になっていたので試しにkindleで購入してみました。(左がkindleマンガ版 右が書籍版)

「マンガでわかる非常識な成功法則」を購入してみた

購入したのは「非常識な成功法則」のマンガ版、著名人も口を揃えて賞賛する神田昌典さんのベストセラー本です。

 

過去に書籍も購入をしていましたが、「読み比べて、違いを感じてみるのも面白いかも」と思い購入しました。

「非常識な成功法則」には多くの学びがある

これまでの自分の常識から一歩先に出る。そのために、「やりたくないことリスト」を作ったり、自分の肩書を作ることで潜在意識に働きかける行動を起こすべきだということが書かれています。

神田さんは次々とアイディアが沸き、行動力が高まったの3つ出会いとして「本との出会い」、「人との出会い」、「オーディオ学習との出会い」をあげています。

本を一度読んだだけ、講演を一度聞いただけでは行動を変えるまでには至らない。ところが、繰り返し読んだり、聞いたりしているうちに、その知識が自分のものになり始める。それまで考えもつかなかったアイディアが浮かんだり、「次は○○をやってみよう。」と意欲が湧いてきたりと、行動に好影響を与える。

この本から学んだことはすごく多いです。「紙に書きだして、潜在意識に働きかける。」「スキマ時間を生産性のある時間にするためにオーディオ学習をする。」というのはまさに「目からウロコ」でした。

私も現在移動する際には、オーディオ学習をしたりkindleで書籍を読んだりしています。一歩踏み出してみたいという方にはオススメの本です。

書籍版とマンガ版の違い

値段(税込)

書籍版 1,404円 マンガ版 1,080円(kindleは1,000円) (平成28年7月13日時点)

総ページ数

書籍版 257ページ マンガ版 196ページ

目次

大きな項目タイトルは同じだが、小タイトルはほとんど違っている。

マンガ版を読むメリット

マンガ版を読んでみて感じたメリットを挙げてみます。

「ストーリー → 解説」の構成でわかりやすくあっという間に読める

内容は序章のストーリーから始まり、その後に書籍版のエッセンスのページが解説として設けられています。また次の章以降も「ストーリー → 解説」というサイクルで進んでいくので、文章を読む箇所は全196ページのうちわずか60ページ程です。

普段マンガを読んでいる方であれば、あっという間に読み終えることができるでしょう。

感情移入しやすく、イメージで捉えることができる

解説がその前のストーリーに沿ってくれているので、ストーリーの主人公を自分に置き換えて考えることができ、理解もしやすいです。

読んだ後にも、ストーリーは頭に残るので、イメージとして内容を捉えることができます。

著書の中で神田さんは「ストーリーは、人間が生み出した、最古、かつ最高のテクノロジーである。」と評しています。

マンガ版といえども内容は濃いです。

たとえ書籍版でも隅から隅まで記憶することはできません。(特に私は)

著者が本当に伝えたいことは、その中の一部であるとすれば、マンガ版でも要点を把握するのには充分効果があると思います。

マンガ版でも効果絶大 読書をする習慣を

読書するのが苦手な方はたくさんいると思います。(私も昔はビジネス書さえ読みませんでした。)

ただ本は自分の脳に自分の考え以外のものを持ち込んでくれる最も身近なツールです。1,000円~1,500円という安価で色々な方の考え方などを学ぶことができます。

そのコストパフォーマンスは絶大です。

読書が苦手だという理由で書籍に触れないのはあまりにももったいない話です。

そういう方はこのマンガ版から読書に触れてみてはいかがでしょうか?エッセンスは充分につかむことができます。

マンガ版でエッセンスを把握したら今度は書籍版でも読んでみましょう。より理解が深まります。

 

 

【編集後記】
昨日は、午前中は通常業務。ただ朝から頭痛があり、夕方早めに帰宅し、ゆっくり身体を休めたら回復しました。フリーランスは身体が資本です。体調管理には気をつけましょう。