税理士試験で税法理論を暗記することの大切さ

税理士試験

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税理士試験に合格した年、2008年の法人税の本試験の理論問題です。

5科目合格までに4年の月日を費やしました。

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税理士登録するにあたっては通常5科目の合格と2年の実務経験が必要です。

5科目のうち会計の科目2つ(簿記論と財務諸表論)は必須。残りの税法科目3つは9科目の中から選択することになります。選択の方法には一定のルールがあります。

私が受験した税法科目は消費税、相続税、法人税です。いずれの科目も本試験では税法理論50点、計算が50点という配点になります。

講師の方に聞くと、昔の税理士試験では理論マスターという理論の教科書を丸暗記すれば、本試験ではそのまま覚えたものを書けばいいという問題が多かったようです。当然、税法の条文をできるだけ多く丸暗記して本試験に望みます。

私が受験した各税法科目の理論マスターです。(基本的には条文の丸暗記教材です。)

 


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