Google日本語入力は無料で入力が劇的に改善。 これでIT化の第一歩を踏み出そう

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消費税の2年半の再延期が表明されましたね。

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Google日本語入力のページより

 

PCを使う仕事が多いと、必然的に入力の時間は発生します。

税理士業でも法人や個人の顧客情報を扱ったり、PCで申告書を作成したりするため、入力はゼロにはならないですが、入力業務の改善にはGoogle日本語入力は最適でしょう。

Windowsには通常Microsoft IMEが標準装備されています。Windows10にアップグレードして、変換能力は向上したと感じますが、この「Google日本語入力」は更に利便性が高いのではないかと実際に使っていて感じています。

 

ちなみにGoogle日本語入力の他にも類似サービスでATOK、ことえりといったサービスを使っている方もいらっしゃるようです。どれがいいかは好みですが、私はこのGoogle日本語入力を使っています。

Google日本語入力の概要

その優れた機能などを簡単に触れておきます。何といっても特徴的なのは変換力の高さです。

インストール方法

「思い通りの日本語入力」その言葉に偽りはないです。

Google日本語入力のインストールはこちらから

対象OS

Android、Chrome OS、Windowsなどで利用可能。Macでも使えるようです。

(iPhoneでも使えるようになるといいです。)

驚くべき変換能力

変換能力を幾つか試してみました。

・ 「きょう」と入力し変換すると、2016/06/01と変換候補で出てくる。「あした」や「おととい」なども同様に

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・ プレゼンなど人前で画面で見せながら日本語を入力する際など、学習した変換候補を反映させたくないシーンでは「シークレットモード」を使用すると、学習した変換候補が出てこない。シークレットと入力して、変換すると・・・。

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・ 固有名詞も結構な確率で変換候補に上がってくる

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カニーヒアは私の大好きな元アルゼンチン代表のサッカー選手です。サッカー好きでないとわからないかも・・・。でも変換候補で出てきちゃうんです。

 

・ 「2016年」と入力し、変換すると変換候補に「平成28年」が・・・。個人的にはこれが一番助かる機能です。「2012年は平成○○年はだったかな?」は日常茶飯事です。

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・ 間違った言葉で変換しても正しく直して(もしかして)変換候補を表示してくれる。

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Google日本語入力が変換できなかった、ただ1つのワード

ここまで見てGoogleの変換能力の凄さが伝わったかと思います。ただ、私がやってみた中でGoogleが変換できなかったワードがありました。それは(笑)マークです。

Microsoft IMEでは(笑)は一発で変換候補に出てきます。

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ところがGoogle日本語入力では変換候補にどれだけスペースキーを押しても出てこなかったのです。この点、私がIMEの方がいいと思った点です。(笑)

 

ただ、Google日本語入力にも単語登録があるので、登録をしておけば全く問題になりません。

 

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実務でGoogle日本語入力が凄いと思った点

一度入力した会社名や住所であれば、二回目は変換候補に出てきました。何度も煩わしい作業があるのであれば、この入力をある程度カットできるのは時間の効率化の面でも大きいと思います。

この[Google日本語入力]と[単語登録]をフル活用すれば、かなり合理化できる点はあるのではないかと思いました。

この単語登録を面倒だと言ってしないか、1つ1つコツコツと登録していく。この差は小さくないと考えます。

 

ネットで検索するとまだまだ色々な機能がありそうです。ITはネットを活用して調べるのが一番早いと聞きましたが、本当にそうだなと思うほど沢山の情報が落ちています。

 

 

この情報過多な中で、いかにして情報を取捨選択していくかということが大事ですね。

 

 

【編集後記】
昨日は1日月次決算業務&自分の月次決算業務。夕方は事務所近くのラーメン屋に


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