ネット上ではいつどこで誰に見てもらえているかわかりません。
ネットで毎日発信する中でやっていないことを3つ挙げてみました。
マイナスの発信をする
ひとくちに発信といっても、その内容はいろいろあります、
ただ、やっていないこともあって、その1つがマイナスの発信。
ここでいうマイナスの発信というのは、グチや特定の誰かの悪口をいうというものです。
理由はせっかく発信をするなら前向きにしたいから。
誰かのきっかけになるかもしれませんし。
また、このブログやメルマガ、発信を見ていただける方からしても、そんなの見たくないでしょう。
言葉には言霊といわれるほどにチカラがあるものだと考えています。
負の要素を発信に持ち込めば、じぶんもそのような立ち位置になってしまうでしょう。
もっとも、わたしもひとりの人間として、ときにはもやもやすることもあります。
ただ、発信のときには気持ちをフラットにしていますし、独立後、仕事道具や人間関係を見直してきたこともあり、グチをこぼしたくなること自体もほとんどないです。
あ、会計ソフトや税務ソフトをイケてないと発信することはありますが、それは業界であって特定の個人ではないので、よしとしています。むしろ変わってほしい願望もあり、積極的に発信しています。
AIに書いてもらう
ブログやメルマガをAIに書いてもらうというのは、やっていません。
まぁ、AIに書いてもらえば、もっと整った文章を書いてくれるのかもしれませんけど。
かける時間も減らせて、効率化につながるのかもしれません。
ただ、整いすぎてもよくないかなと。
なぜなら、もし、整いすぎていたら、はじめての方に見つけてもらえたときには、その発信が判断材料になります。
その後のミスマッチを生むことにもなるでしょう。
多少、時間がかかっても、文章がつたなくても、じぶんを出しておくというのが、わたしが続けたい発信です。
文章だけでなく、写真も。
じぶんが撮ったものを使うというのにこだわっています。
発信も、写真も手づくりをだしておけば、人気は出ないとしても、ミスマッチはなくせます。
ということで、つたなさを程よく出すためにも、AIに書いてもらうというのは、やっていません。
万人受けを狙う
発信はたくさんの方に見ていただける可能性のあるもの。
ただ、たくさんのヒト、みんなに向けてはいません。
もし、万人受けを狙うといろんなところに気を遣って発信しないといけなくなりますし、その状態では誰にも届かない発信となるでしょう。発信する側からすると、多くのヒトに読んでもらえないとわかると自信をなくすかもしれません。
何よりも、好きなことを書けないとなると、楽しめなくなります。
それなら時間をかけて発信する意味はありません。
それならば、万人受けを狙わずに、じぶんが出るような発信をしたいですし、結果として肩の力を抜いて発信したほうが楽しめます。
発信だとフォロワーとか増えるとうれしいという流れはありますし、わたしも気にした時代はありましたけど、今はあまり気にしていません。
…というと、ひがみに映るかもしれませんけど。
ネットのメリットは、距離を問わず、いつどこで見つけてもらえるかわからないという点。
どこから見てもらってもいいように、じぶんを出しておきましょう。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
IT関係でした。
午後はスタバに。
背後がカベの位置に座ったら
外のテーブルに出る自動ドアが壊れて
誰もいないのに開くという…謎仕様。
大雨で寒くて帰ろうかなと迷うも、
居場所を変えるというネタに転化して
なんとか書き切りました。
あ、フラペチーノは
久しぶりにヒットでした。
夜は長男(11)とW杯のPK戦の
動画を見返したり、FC26を。
1勝1敗でした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ THE フラペチーノ of メロン of メロン

