カメラを持って写真を撮ることが日常になっています。
カメラを買ってよかったかどうか?
わたしの考えを3つの視点からまとめてみました。
撮ることがより楽しく
今でこそ、写真を撮るのが好きですが、昔はそうではありませんでした。
写真を撮られるのが苦手で、その先入観から撮ることもあまり積極的ではなかったです。
変わり目がありました。
1つはブログを始めたこと。
ブログには写真が必要です。そのきっかけで毎日iPhoneで写真を撮ることが多くなり、そのなかで勉強もしつつ、写真を撮るのが好きになりました。
そしてもう1つのきっかけは、2020年。
コロナの時代、外出もままならない中、カメラに興味を持って最初のカメラとしてSONY ZV-1を買いました。
その1年後には、気づけばフルサイズカメラのSONY α7Cを買っていました。値段は高いのですが、最初から買っておけばよかったなとも。
写真はスマホでも撮れるのですが、やはり映りはスマホとは違います。
これは買った当時に撮った1枚。この背景ボケはカメラじゃないとなかなか味わえません。スマホのポートレートモードだとちょっとズレたり、不自然なボケ感になるので。

それから背景ボケに限らず、写真を撮るのが楽しくなっていきましたし、研究もし続けています。
スマホに比べると、撮るのはカンタンではありません。
バッテリー持ちもiPhoneのほうがいいでしょうし、明るさもiPhoneなら自動調整してくれます。
オートもあるのですが、マニュアルでやるから失敗もあり、結果的に上手く撮れたときに楽しめる部分もあります。

写真を撮ることがそれまで以上に楽しくなったという点でも、買ってよかったかなと。
仕事にも使える
カメラは仕事にも使うことができます。
最初に仕事に使ったのは、やはりコロナ。
オンラインに切り替える必要があり、そのときにZoom用のカメラとしてもカメラを利用する道を選びました。
ブログやホームページにあるじぶんの写真も、カメラで撮るようになりました。
それまで写真を撮ってもらうことをお願いしたこともあったのですが、やはりお願いすると思うようにできないことも。
・撮影する場所
・5枚の中から1枚
・好きなタイミングで撮れない
などなど。
カメラを見て「笑って」と言われても、なかなか笑えないというトラウマがあり、撮っていただいてから、「やっぱりもう1回…」というわけにもいきませんし。
旅行先でいい場所があって、「ブログやホームページのトップ画面の写真を撮りたい」と思っても、すぐに来ていただくわけにはいきません。
であれば、多少の腕の違いがあったとしても、プロと同じ道具を使って何度も撮れば、何枚かに1枚くらいは使える写真があるのでは?
ということで、今はブログやホームページで使うじぶんの写真は、すべてじぶんのカメラで撮っています。(妻に操作をお願いすることもありますけど。)

お客さまからのご依頼で、ホームページ用の写真を撮らせていただくこともあります。
仕事に活かせるという点でもカメラを買ってよかったかなと。
発信にもこだわれる
ブログで発信するにも、カメラを買ってよかったかなと。
発信を続けるなら、道具にもこだわりたいもの。
発信ならパソコンの性能やサイズ感、使いやすさ。写真にもカメラを買ってより、じぶんの個性を表現しやすくなりました。
スマホのほうが手軽ですし、写真映りはいいのでしょうけど、わたしにとっては、個を出した写真を撮るのに、カメラのほうが出しやすかったということです。
写真のいいところは、じぶんが見た景色を残せるという点。カメラで言えばファインダー越しに見た景色を写真を通じて、ブログを見ていただける方にも見ていただけるわけです。






もし、AIでつくった画像なら、生で見ていない映像をお届けすることにもなりますが、多少なりとも粗さはあり、じぶんで撮っていることはわかっていただけるかと。
カメラという1つのアイテムですが、それ1つをきっかけにして興味や勉強が枝分かれして広がります。
写真を撮るのをもっと楽しみたいという方は、ぜひカメラを手にしてみていただければ。
メーカーもレンズも、いろいろありますけどね。
選ぶのも楽しいですよ。
【編集後記】
昨日はオフ。ブログを書いてから
ドライブがてら買い物に。
お客さまのホームページのサポート。
夜はマリオテニスフィーバーを。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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