2025年12月に鹿児島に2泊3日の旅に出ました。
行ったことのない方も多い場所だと思うので、辿った道をもとに体験記としてまとめておきます。
長編になるので、ブログ初の2回にわたるシリーズです。(今回は後半)
前半の記事はこちらから

今回の旅で訪れた場所 Part Ⅱ
2日目の夕方から、舞台は鹿児島市内。

天文館
2日目の夜に訪れたのが天文館。天文館は正直なところ、ネットで見ていた写真との印象は違ったかなと。名古屋でいえば、大須のような場所。

ここで夕食を食べたのですが、名物を食べようということになり、候補に上がったのは、鹿児島ラーメンと天文館むじゃきのしろくまくん(かき氷)。「まぁ、先にかき氷はないだろう」という自然な流れで、まずは麺屋あぶらやの鹿児島ラーメンにたどり着きました。

雰囲気はとんこつラーメンに似ているかなと。その後、しろくまくんのかき氷を食べようと、お店を訪れるものの、まさかの19時閉店で名物を食べることはできず。
順番を逆にしておけば、両方食べられたかもしれませんが、それはそれで自然じゃないよなーと。縁がなかったということで。
薩摩蒸氣屋「かすたどん」
今回、家族とは離れての旅だったこともあり、妻や子どもたちのお土産の任務遂行もありました。
そのうちの1つが名物かすたどん。ふんわり生地の中にカスタードクリームがはいったお菓子です。
ちなみにそれ以外だと、
・さつま揚げ
・唐芋レアケーキ・ラブリー
・あくまき
・黒ぶた侍
・さつま揚げ
…と、一度聞いたらけっこう出てきたのですが。まぁそれはそれとして。
天文館で前述の鹿児島ラーメンをたべたあと、天文館を歩いている途中、友人と「意外とこういうところに売ってるんじゃない」と入っていったお店で、まさかの「あったよ」と。
実はそのお店こそがかすたどんでおなじみの薩摩蒸気屋。店内には「かすたどん」がずらりと。

1個からも買うことができるのですが、せっかくなので箱買いに。で、その場でも1つ買って食べました。その土地で名産を味わうというのも大事かなと。
鹿児島に訪れたら一度は食べてみてはいかがでしょうか。
西郷隆盛シリーズ
鹿児島といえば西郷隆盛。
西郷隆盛のゆかりの場所もあり、いくつか見てきました。西郷隆盛誕生地と

洞窟は市内で2日目に宿泊したホテルのすぐ近くで。

銅像は3日目の朝に霧島方面に移動する前に見てました。

友人は西郷隆盛が好きなようで、「西郷どん(せごどん)見ていたから」と興奮していましたが、わたしは見ていなくて明らかな温度差が…。ただ、行けば歴史の片鱗は見えるので、好きな方は訪れてみるといいでしょうね。
スタバ鹿児島仙巌園(せんがんえん)
3日目の朝。仙巌園(せんがんえん)に行く途中に立ち寄ったスタバ。

中の様子は仙巌園を意識した様子になっていて、朝8時すぎだったこともあり、誰もいないという雰囲気の中でゆったりとコーヒーを楽しめました。


仙巌園(せんがんえん)のオープンは9時からなので、その前に立ち寄ってみるのもいいかと。
仙巌園
仙巌園(せんがんえん)は1600年代に島津家がつくった別邸とされている場所です。

入口でチケットを買って入場するのですが、アソビューを利用してネットで買うこともできます。

並ばなくてもいいので、わたしはチケットをスマホで買っておきました。
別邸ってこんなに広いんかというくらいに広いです。

家の窓から内庭の様子を撮った1枚。

庭園の端の高台から桜島が見えました。旅行最終日、ようやくはっきりとした姿を見ることができたという…。

昔ながらの庭園を味わうのにもおすすめの場所です。そんな中、想定外のできごとが…。

前日に天文館でしろくまくんを食べ損ねたわけですが、なんとこの仙巌園で味わえることを偶然にも発見。サイズはかなり大きくひとりで食べるにはなかなか…。

このようなスコップで食べるのも面白いなーと。

なんとかミッションを達成したところで、仙巌園(せんがんえん)をあとにし、霧島神宮方面へ向かいます。

鹿児島空港を通過してその右上まで。クルマで90分ほどの距離です。

霧島神宮
鹿児島で知られた霧島神宮。南九州ではいちばん大きな神宮とされています。
どんなものか?と興味があったので、鹿児島空港を乗り越えて立ち寄ってみました。

事前にホームページをチェックしていたら、工事中で通行止めと記載があったので「行けないのでは?」と思ったのですが、問題なく参拝できましたとさ。

霧島神宮をあとにして、霧島神社にも寄ったあと、いよいよ飛び立つべく早めに鹿児島空港に向かいます。

ちなみに霧島神宮に行く前に、ネタのために植村駅にも立ち寄ったのですが、これが響くのはわたしだけだと思うので、ここでは触れません。気になる方はこちらの記事を。

吹上庵 黒豚そば
鹿児島空港に向かう途中で遅めのランチでそば。これがヒットでした。吹上庵というお店の黒豚そば。

最後に鹿児島名物の黒豚を食べようと何気なく注文したこれがそばも平打ち太麺でわたし好み。今回のツアーのヒットグルメの1つになりました。妻や子どもたちにも味わってほしかったなと。
空港で思わぬ事態が…
レンタカーを返却して、空港までニコニコレンタカーのバスで送ってもらい、鹿児島空港に到着。
お土産を買う、手続きなどもあるので、早めに空港に到着しておきましょう。
友人は羽田空港行き、わたしは出発は20:45の中部国際空港行きでしたが、ここで思わぬ事態が待ち受けていました。

なんと強風の影響で中部国際空港に着陸ができない可能性があるとのこと。もし、着港できなかった場合には、羽田空港行きになるとのこと。

「まじか…」
「なんで愛知県なのに東京に飛ばされるのか?」
その事態をすぐには理解できませんでしたが、飛行機の旅とはそういうものです。
家族へのお土産を買いながら、気持ちで負けたらだめだと「大丈夫、中部国際空港に着ける」とひたすら念じて。
友人には「もう割り切って一緒に羽田空港にいこうよ」と言われましたが、ブレず。
お土産を買い終わってからは、ブログを書きながら19時30分まで空港内のドトールで。

その後は搭乗口で待機。

とりあえず飛行機には乗れたのですが、まだ油断はできません。なぜなら中部国際空港で着陸できなければ羽田空港行きが決まりますから。
夜なのでどのあたりを飛んでいるかもよくわからず、ときどき機体が激しくゆれる中、「頼む!」と念じるばかり。
その念力も通じたのか、無事に中部国際空港に到着。ホッとしました。

まぁ、羽田空港行きになったらそれはそれでネタになったかもしれませんけど、家族にも会いたかったですし。
ということで、2泊3日の鹿児島旅行はなんとか無事に幕を閉じました。
旅は発見、だからやめられない
2泊3日の旅。
3日間、朝から夜まで動き回って鹿児島の見どころはけっこう押さえられたたかなと。
クルマで動いていたので、地理感覚もある程度はわかりました。
ただ、攻略はしきれていないでしょうね。
知らないこともまだまだあるでしょうし、3日じゃ足りないなと。
だからこそ、旅は楽しいものです。
新しい場所にいけば、そこには新しい体験がありますから。
どこに行っても変わらないのは、税務署くらいのものです。

移動の時間がかかるとしても、そこに時間を使う価値はあります。
ということで、2日間にわたってお送りした鹿児島旅行の体験記。これから鹿児島旅行に行ってみたいという方がいらっしゃれば、参考にしていただければ。
前編はこちらです。

【編集後記】
昨日は午後から実家に。
妹家族とも久しぶりに。
春に旅行も行くのでそのはなしも。
Switch2を持っていき、
甥や姪もマリオカートワールドや
マリオパーティを子ども4人で
楽しんでいました。
わたしはブログに時間がかかって
ゲーム一緒にやってなかったなと…。
義弟とは、クルマの社内環境の
はなしなども楽しめました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
La Reinette クッキーシュー

