他人の評価に左右されない 判断基準は他人でなく自分に

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自己否定をしていいことはないでしょう。

思考や行動にブレーキがかかってしまいます。

自己否定はしない

長い人生、いろんな経験もし、ときには失敗することもあります。

小さい失敗もあれば、大きな失敗も。

そういうとき、「どう思われているんだろ?」と人の目も気になってしまうかもしれません。

事実、私も仕事で失敗すると、やっぱり気になっていました。

そのときに「次は気をつけないと。」と反省はしても、考えないようにしていることがあります。

それは「どうせ自分は」とか「自分にはできない」という自己否定の気持ちです。

短所を見ていたら何も始まらない

人間、完璧な人なんて誰もいません。

長所もあれば、短所もあるのが普通です。

「どうせ自分には・・・」という気持ちがあったら、マイナス思考になっていってしまいます。

多少の不安があっても、いざ動いてみると、意外とできていることも多いです。

このブログも始めるときには少し不安もありましたが、やってみると少しずつできることが増えています。

そして、税理士試験にも合格できました。

独立前には不安もありましたが、なんとか独立はできています。

自分を否定してしまっては、こういった行動もないですし、パワーアップすることもできません。

短所を見るよりも、長所を見るようにしましょう。

そういえば、先日やったストレングス・ファインダー2.0でも「自分に足りないものを平均まで伸ばすことに興味がない」と出ていました。

この記事を書きながらも、「あ~、そういうことかぁ」と。(笑)

判断基準は他人でなく自分

今の状況が自分にとっていい状況でなかったとしても、自分のやるべきことを1つずつやっておけば、どこかで芽が出る、そう思っています。

「それは厳しいでしょ。」とか人に言われてやめるようならそれまでの気持ちということ。

自分の限界は人が決めるものではないはずです。短所ばかりを気にしていては、自分自身も可能性も潰れてしまいます。

人にどう思われているか、人からの評価を気にしないで、自分自身で基準をもって自分なりの判断をしてみましょう。

失敗することがあっても、次につながればいい、人間完璧じゃないんだから、というぐらいでいいんじゃないかと思っています。

せっかくなら、前向きにやっていたいものです。

【編集後記】
昨日は1日オフ。午前中は大府市のつつじ祭りに行ってきました。長女(8)の習っている踊りのクラブの発表もあり、それを見ていました。新しく入って練習期間がなかったわりには踊れていたんじゃないかと。

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