本を売って新たな出会いを 定期的な入れ替えは必要!

スポンサードリンク




久しぶりに本を売ってみました。

本棚にスペースもでき、やってみてよかったです。

買って増やすのはかんたん、整理して減らすのは難しい

片付け、整理整頓。

どちらかと言うと得意ではありません。

ただ、どこかで整理をしないと、どんどんモノは溜まっていってしまいます。

私の場合で言うと、ビジネス本です。

以前は、1,500円~2,000円で買った本を安値で売るなんて??と思っていた頃もありましたが、一度読んだ本で再び見返す本はほんの一握りです。(私の場合は)

買って増やすのはかんたんですが、整理して減らすのが難しいのです。

いつか読むかも・・・と売らずにとっておきたいと思うかもしれませんが、そのいつかは永遠に来ないのです。

それに処分しないと、スペースがなくなってしまい、本棚も息苦しくなります。

本も毎月どんどん新しいものが出てきます。欲しくなる本も出てきます。

それだけに情報が古くなるスピードも速いです。

買った本の中には、古くても名著、お気に入り、殿堂入りの本もあります。

それは別としても、古いものから新しいものに入れ替えるべきです。

そんなわけで、我が家で本の在庫一掃セールをすることにしました。

82冊のわが家の在庫をブックオフで一掃

集まった本は私の本以外にも、子どもの絵本なども。

子どもも、おもちゃをたくさん買わない代わりに、本を買っています。

なので、こどもの本も結構たくさんになっていました。

ブックオフに大きな袋に入れて売りに行きました。

売った本の冊数は全部で82冊。うち私の本は46冊。

売れた金額は3,490円。もっと安いと思っていたので予想以上に高い値段でよかったのですが、レシートを見ると、

こんな感じで、売れた金額の多くは絵本によるものでした。

ビジネス本は1冊当たり20円、絵本は70円。ビジネス本の多くが5円では仕方ありません。^^;

ちなみにレシートはこれまでにもらった中でも一番長かったんじゃないかということを付け加えておきます。

入れ替えは必要なこと

今回の本のように定期的な入れ替えはするべきです。

部屋もずっと閉め切ったままだと、空気の入れ替えをしたくなります。

適当に新鮮な酸素を吸わないと、脳の働きも鈍ると言われています。

海外サッカーでもJリーグでも、入れ替えは当たり前にあります。刺激を生むためです。

本に限らず、仕事でも多少の入れ替え、変化がないと新しいものが入ってきません。

本という在庫がお金に変わりました。

また本を買ってもいいですし、他のことに使ってもいいのですが、売らなければ本のままで、お金もスペースも新しい刺激も生まれません。

入れ替えをすれば、新しい出会い、刺激もあります。

【編集後記】
昨日は午前中は事務所で仕事をし、午後は税務相談。確定申告書の記載方法についてでした。その後はオフ。そういえば、先日お客様を訪問したときにこの編集後記はチェックしてくれているとのことでした。ありがたいのですが、ここに何を書くのかが実は一番苦戦しています。^^;


スポンサードリンク




相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。