Google Analyticsに現れた招かざる客 リファラースパムを駆除してみた 

ブログ

スポンサードリンク




 

ブログを運営すると日々確認するのがGoogle Analytics

わからないこともありますが、毎日チェックするようにしています。

見慣れない表記が・・・ 何これ??

Google Anaryticsの言語設定を見ると見慣れないこんな表記が・・・

う~ん、見るからに怪しそうなのは、3、6、8ってとこでしょうか。

3.Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!

6.Vitaly rules google ☆*:。゜゚・*ヽ(^ᴗ^)ノ*・゜゚。:*☆ ¯\_(ツ)_/¯(ಠ益ಠ)(ಥ‿ಥ)(ʘ‿ʘ)ლ(ಠ_ಠლ)( ͡° ͜ʖ ͡°)ヽ(゚Д゚)ノʕ•̫͡•ʔᶘ ᵒᴥᵒᶅ(=^ ^=)oO

8.o-o-8-o-o.com search shell is much better than google!

これをGoogleで検索してみると、すべてリファラースパムだということが判明。

招かざる客 リファラスパムとは

リファラスパムを検索してみると、WEB ARCH LABOさんのサイトでわかりやすい解説がありました。

アクセス元のサイトを確認していると、既に知っているサイトもあれば全く聞いたこともないようなサイトが表れる場合があります。 全く知らないサイトの場合「この WEB サイトは一体どのようなサイトなのだろう?」と興味が湧きますね。 しかし! その興味を悪用したスパムこそが「リファラースパム」なのです。

運営側にこのサイトはどんなサイトなのかを気にさせて、検索を誘導するスパムということ。

検索にも影響するようですし、クリックすると悪質サイトに誘導されたり、ウィルス感染させられるようなので、こういうものは百害あって一利なし、ということで駆除することに。

ちなみにこれらのリファラースパムは何処から来ているかというと、ロシアやハンガリー、シンガポールだったりします。

リファラースパムをフィルタで駆除する前にやっておくべきことがビューを複数作っておくこと。

フィルタ設定が間違っていた場合にもとに戻すことができないようです。

事前の準備はしっかりしておきましょう。

ビューの複数作成は「管理」からアクセスすればできます。

リファラースパムをGoogleAnalyticsのフィルタ設定で駆除

こういったものがあると正しいアクセス数も把握できなくなるとわかり、早めの対策をする必要があると感じたわけです。

フィルタ設定で除外することが可能です。

「フィルタを追加」をクリック

フィルタ名から次のように設定します。フィルタ名はわかる名前であればなんでもいいです。

以上のように設定して保存をクリックします。

これを3つやるだけで完了です。

正確に解析をするためには、フィルタを掛けておいたほうがいいでしょう。

やってない人にはオススメです。

【編集後記】
昨日は昼に年末のセミナー資料の作成、夜は忘年会に参加。夜が急に寒くなりました。風邪には気をつけましょう。

 


スポンサードリンク