気づけるようになるためには周りに誰がいるかも大事 自分一人では限界がある

つぶやき

自分だけでは、気付けなかったことがたくさんあります。

unnamed

周りの方の存在は本当に貴重です。

自分ひとりで考えていては気付けないことも多い

自分の考えだけで毎日を過ごしていては、その考えも狭いものになってしまいます。

ときには、自分の周りにいるお客様、家族や友人、先輩から教えてもらうことで気付けることも多いです。

・ お客様がどういう思考を持っているかをお客様の話から知る

・ 見た目の印象、服装が大事

・ 人に自分の意見を伝えるときにどういった伝え方をしているかを見る

・ おなじものを使うのにAさんはどういった使い方をしているのかを知る

・ 自分がAだと思っていたことをBだと教えてもらう(一方的にネットで見たりした場合も)

・ 自分が作っているものを他の方に褒めてもらった

・ 礼儀マナーなど(参拝の仕方など)

・ 40代をどう過ごしていくのか

まだまだ、たくさんありますが、こういったことは自分なりに意識していることで、自分の考えとのギャップがあると少なからずそこには学びがあります。

自分の失敗から学ぶことも多いです。

他の人が見て、気持ちよくないこと、不満に思うことを目の当たりにしたときでも反面教師となり、そこには学びがあります。

日常を振り返って見ても、実は学べているな~と思えることが結構あります。

自分が意識していないことについて教えてもらえることも

自分なりの考えがあれば、もっといい考え方はないか、アプローチの方法はないか、とも考えます。自分の考え方やアプローチ方法が最上だとは思わないからです。

今の時点では、これがいいけど、他の人の考え方には、もっといい考え方があるかも。

こういった疑問から意見交換をしたり、書籍を購入したり、セミナーに行ったりしています。

でも時には自分が全く考えていないことでも他の人から教えてもらえることもあります。

例えば、お客様と話しているときに、士業の人がお客様のところにベンツなどの高級車でくると「私たちの顧問料があの車に変わっているんだね~。」とおっしゃる方は多いです。

士業の方がベンツに乗ること自体を否定するつもりはありませんが、お客様はそういった目線で見ているんだなということを学ばせてもらいました。

また、税理士ブロガーのモロトメさんにも時々ブログについてのアドバイスを頂きます。

井ノ上さんのブログセミナーを一緒に受講させてもらってから以降、ブログやメッセージでいろんな気づきをもらっています。

 

今回の内容は「ブログのタイトルに同じキーワードは複数のタイトルに入れないほうがいいみたいだよ」というものでした。

例えば私の記事の中だと、「ショートカットキー入門の入門」、「税理士試験は楽じゃない」などシリーズもののタイトルがいくつかありました。

こういったものがあると検索でひっかかりにくくなるようです。

気になる人は上原誠司さんのこの記事が参考になるので見てみて下さい。

アクセス数は最近あまり気にしないようにしているのですが、それでも2時間以上をかけて書いた記事が検索に引っかからないでは、ちょっと・・・。^^;

まぁ、こういったことは自分の思考に全くなかったため、疑問にも思っていなかったことです。

自分が考えていないようなことを気づかせてくれるということも個人的にはすごく大きなことだと思っています。

周りにいる人が誰なのかはとても重要

私自身の思考は狭いものでしょう。すべてのことにアンテナを張り、自分で理解するのはむずかしいです。

でも、周りの人から教えてもらって目の当たりにすれば、自分の考えにあったことも、なかったことも興味があれば学ぶことはできます。

そのためには、自分がどんな人とつながっているかは、とても重要だと思います。

書籍ではどうしても伝わりにくい、生の意見を得ることができるのもその魅力です。

つながりがなければ、自分からつながりに行くのも1つです。

今は、ブログなどで情報発信している人も多いですし、私は気になればセミナーなどに参加させてもらっています。

このブログも井ノ上さんのセミナーに参加して以降、ブログの良さに気づき続けているものです。

参加したセミナーでもまた新しいつながりが生まれることもあります。小さなコミュニケーションでもコツコツ繰り返せば親近感も湧いてきます。

自分が少しでも多くの気づきを得るためにも、つながりを意識してそれを大事にするようにしています。

 

 

【編集後記】
昨日は午前中にお客様訪問 雨も降っていましたが、近くでしたので昼に大好きなラーメン屋「すすきの亭」によって味噌ラーメンを食べてきました。「やっぱり最高です。」