フリーランスこそ定期的なメンテナンスが必要 健康診断の受診も仕事のうち

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ニュースでも多くの有名人の方の病気が取り上げられていますね。1日も早い回復が待たれます。

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お気に入りのパン屋さんで購入

 

 

体調管理をしていたからこそ、早期発見ができたりするわけです。

フリーランスこそ重要。定期的なメンテナンス

毎年、健康診断を受診しています。勤務時代も健康診断は受診させて頂いていました。

ありがたいことです。

私自身は好んでアルコールを摂取しません。なので、我が家ではアルコールが出てくることはありません。

飲み会などに参加した時に数杯頂く程度です。(その場合、後で頭痛に襲われたり、翌日に影響してしまいます。)

 

タバコも吸わないですし、遅くても11時には寝ていますので、平均的な睡眠時間はとっているでしょう。

ラーメンを週1回は食べること、運動が少ないことはマイナス要因でしょうか。

 

しばらく「何も引っかからないから大丈夫だろう。」とタカをくくっていると、

年齢の経過とともに再検査項目が出てきたりします。

 

2年前から何かしらが引っかかり始めました。

 

ただ、再検査をすると今のところ「異常なし」です。

しかし、『異常なし』だとしても、健康診断で『要再検査』とフラグが立つ現状に「これはしっかりと管理しないと駄目だ。」と

これまで以上にその必要性を感じるようになりました。

 

フリーランスは会社員と違って自分が動けなくなると、尻すぼみにお金が入ってこなくなってしまいます。

健康管理していたとしても、発病してしまうこともあるかもしれません。

ただ早期発見にはつながります。

 

それだけに体調管理は車の車検と同じような位置づけになります。車検は故障を未然に防ぐなどの効果があります。健康診断は車検より早い検査になります。

もはや身体のメンテナンスも仕事の一つといえるでしょう。

ある日、突然入院などで身動き取れなくなる、といったことがないように常にプロの監視下に置いておく必要があるのです。

 

会社や個人事業主でも同じこと、健康診断をしてもらおう。

会社など事業経営においても同じことが言えます。

「毎年赤字を計上して、返済もママならず、リスケをしないといけない。」

そうならないように日頃から、早め早めにケアをしていくことが大切です。

 

「身体」は、会社でいうと財務面では「貸借対照表」に相当します。

50期会社を経営していたら50歳ということです。

 

創業から経年していればしているほど、財務構造など問題点が発生しやすいです。

「貸借対照表」をみて財務構造を変えようと思っても、色々なしがらみがあり、

「一朝一夕」では治せず時間を要します。

 

「借入金が多すぎないか、長期化できるものはないか?」「在庫は多すぎないか?」「売掛金は?」

「含み損のある資産は眠っていないか?」
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是非、一度決算書を見て、疑問点を積極的に顧問税理士に聞いてみましょう。

こちらから聞けば顧問税理士も、数字に興味を持ってもらえて嬉しいと思いますよ。

 

【編集後記】

昨日は1日事務所にて決算業務、夜は病院へ。何か少しでも気になれば病院に行くようにしています。私もフリーランスなので。(笑)

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