独立して変わった時間の使い方 

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独立して大きく変わったことの1つは家族との時間が増えたこと。

独立していなかったら体験できていなかったことです。

独立したら1日が変わった

振り返ってみると、独立前と変わったことは色々あります。

独立当初は勤務時の延長みたいなものでしたが、少しずつ変えて今に至っています。

仕事の内容も変わっていますし、1日の過ごし方も変わっています。

こういったことは独立する前にはやってなかったことです。

  • 朝は4時〜5時半起きでしごと
  • 早朝にコーヒー
  • タイピングやマクロの練習
  • カット、病院は平日に
  • 平日にお出かけ
  • ランチ時間を前倒し
  • 電車に乗る時間をズラす
  • 車でも移動
  • カフェで仕事する
  • ブログを書く
  • 本をたくさん買う
  • セミナーを開催する

 

勤務時に朝早く起きて、会社に行って仕事するのは、正直、気が進みませんでしたし(実はやってみたことありますが長続きせず)、予定は土日にこなし、有給を使うにもなんとなく気を遣っていました。

 

サラリーマンで活躍できる人もたくさんいます。

何度か環境を変えてみましたが、わたしには合わなかったということです。

 

残業が多かったのもわたしには大きかったです。

 

逆に今のフリーランスとしての生活があっていると感じています。

独立していなかったら見えなかった景色も

独立してから、増えたなぁと感じているのは、家族との時間。

朝、一番最初に家を出ていたのですが、今は毎日長女(9)が学校に行くのを見送るようになりました。

たまに予定があるときは長男(3)を幼稚園に送ります。

昨日は面白い光景をみることができました。女の子と手をつないて幼稚園まで歩いてました。

や、やるじゃん。自分はそんなことやってたかなぁ??と思い出しても思い当たりません。

まぁ、こういう光景を見ることができたのも、独立してよかったなぁと感じる一面です。

 

それから、夕食もできるだけみんなで食べています。

長女(9)の宿題を一緒に考えたり、迎えに行ったり、寝る前に「絵本読んで〜」とせまられ、本を読んだりすることも。

そんな感じで家族との時間は増えました。

1度きりの人生 後悔のないようにしたい

時間を自由に使えるといういいところばかりが目立つようですが、覚悟もあります。

独立するとしごとを自分でとらないといけませんし、何をやっていくにもすべて自分次第で自己責任。

わたしにとっては、だからこその独立でした。

この自分で…というのが、わたしには合っていました。

ひとりだからこそ、やるべき仕事も選んでいますし、発信する時間をもてるようになりました。

家族や友人との時間、そして自分の時間を持ちつつ、仕事をして誰かのお役に立てるというのは、独立して初めて見えた景色です。

どんな人生になるかは自分の日々の生活次第。

一度きりの人生、後悔のないようにしたいものですね。


【編集後記】
昨日は相続税の申告書作成に集中。朝、長男(3)を幼稚園に送ろうと駐車場に到着すると、クラスのお友達とばったり。そして、女の子が長男(3)の手をとって、手をつないで幼稚園まで歩いていきました。もちろん長男(3)もまんざらでもなさそうでなんか笑えました。この時点でわたしのことは頭になかったみたい。やっぱ女の子は大人な感じです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
税務署にとある問合せ


相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

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