「やらないことにしている」と「やったことない」は違う まずやってみることから

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やらないのか?、やったことないのか?似ているようで私の中では大きく違います。

特にやったことないのであれば、気持ちが動けばとりあえずやってみることにしています。

やらないのか? やったことないのか?

ひとり仕事となると、できることできないことがあります。

例えば、記帳代行という経理入力のしごと、私は受け付けていません。

入力をたくさん受け付けてしまうと、時間をそれだけ必要としますし、経理については、ある程度、じぶんでやってみないとしくみや数字の見方の本質はわからないと感じたからです。

 

一方で、相続税のしごとはやっています。

税理士試験で受験して覚えたことを活かしたいと感じたこと、独立前に普通から考えると多くこなしていたこと、さらに興味をもてた、じぶんにあっているとやってみて感じたからです。

 

ただ、悩ましい問題も。意外と相続のしごとには入力が多いということ。

ただ、現在はこれを軽減する術がないわけじゃありません。

UiPathにExcelから上場株式の評価明細書への入力をお願いしてみた

2018.10.05

UiPath(RPA)に財産評価システム(JDL)への入力をお願いして自動化

2018.08.05

100近くのデータがあっても、食事をしているうちに入力は終わっています。

 

どちらも一度は体験してみて、「やること」「やらないこと」と決めたことです。

やったことないことでも、まずはやってみるということを大事にしています。

 

補足
中にはやったことなくてもやらないと決めていることもあります。税金をごまかしたい方の相談に乗ることとか…。

「やったことない」はひとまずやってみる

いろんな考えかたがあると思いますが、わたし自身はやったことないことは「一度はやってみる」ようにしています。

 

一度は体験してみて「これはもうやらない」とか「これはやっていこう」とか決めています。

 

よくいう「やったことないから…」というのは、わたしも言っていた覚えがあります。

ただ、よくよく考えてみると最初は誰でもやったことないわけで、それは理由にならんなと。

 

それまでやったことなくても、ひとまずやってみると意外に発見があったりします。

「あれ?思ったより上手くできたなぁ」とか、わからないことがあったときも本を何冊も買って調べたり、ネットで探したり、相談してみたりするなどなんとかなることも多いです。

 

そして、やってみるか、やらないかの判断は、じぶんが「やりたいのか?」「やりたくないのか?」

 

最初は税理士業なんてやったこともなければ、ブログ業もやったことないわけです。

やりたいと思った結果、続けています。

 

もし「やったことないから…」と入り口で言っていては、どちらも今やっていなかったでしょう。

「やりたい」ならやってみればいいし、一度やってみてから「今後もやる」「もうやらない」を決めればいい。

当たり前のことですが、見失いがちなことです。

自分に聞いてみよう「やりたいか?」「やりたくないか?」

先日、とある相続税申告の仕事をご依頼いただきました。

やったことがない内容でしたが、じぶんの気持ちとして「やってみたい」と思ったのが決め手でした。

この仕事での気づきもあるでしょう。逆にもう二度とやらないとなることもあり得ますが、それも一度やってみてからです。

まずは「やりたいか?」「やりたくないか?」

で、「やりたい」と思うならぜひやってみましょう。

やってみないとわからないことも多く、そのあとで判断です。

わたしの場合、ブログもUiPathも、マクロも、セミナーも、Macも「やってみたい」とか「使ってみたい」という感情からスタートして、「よし続けよう」となっています。

 


【編集後記】
昨日は1日オフ。午前中はジムに行ったり。夕方から買い物で家族でコストコへ。子どもたちはヨーグルトや牛乳の置いてある寒い冷蔵コーナーにいくとキャッキャ興奮しています。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

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