自分にあった仕事の環境を選び続ける あわなければ変えればいい 

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仕事をする環境をどうつくるか?

自分で選んで、違うなら変えていくしかないと思っています。

3人の共通点は転職して環境を選んでいること

小学校時代からの仲間に再会。

この歳になっても、年に1〜2回、顔を合わせてる仲間というのは貴重な存在です。

フリーランスが1人(これ私です。)、サラリーマンが1人、そして先月に独立したひとり社長と。

見事に立場もバラバラで、愛知、岐阜、東京と拠点もバラバラですが、共通していたこともいくつかありました。

例えば、ひとり社長の友人、まったく畑は違うのですが、

  • ひとりで仕事している
  • 自宅で仕事をしている
  • セミナーをやっている
  • HPはWordPressで

など、今回話をする中で、わたしと共通する点もあるなぁと感じることも多く、話を聞いてうれしくもありました。

また、仕事の環境にも満足しているというのは3人全員の共通項でした。

特にサラリーマンの友人が環境がすごくいいと言っていたのも、印象的でよかったなぁと。

私自身はそこまで自信をもって、いいと言い切れる環境を見つけられなかったので。

そうして、それぞれが自分で環境を選び続けた結果、今があります。

環境は自分で選んでいくもの

私も何度か転職はしましたが、自分が転職してみたいと思える組織を見つけるのも難しいです。

特に私は残業をしたくないとか、そうは言いつつも給料はそれなりに(と言っても会計業界は特に低賃金ですし…。)、といったわがままな希望がありましたので、探すのにも時間がかかりました。

その時期は、リクナビやネット検索で、何度もなんども探していた覚えがあります。

 

そうして、見つけた職場が、本当に自分にあっているかどうかは、実際にその職場で仕事をしてみないとわかりません。

  • トップと合わない
  • 職員の人と合わない
  • 残業が多すぎる
  • 税理士試験の直前に「休まないで」と言われる
  • 有給を取りずらい
  • 残業代がつかない(ブラック)
  • PCが人数分ない
  • メアドが事務所で共通
  • 電子申告じゃない

本当に何も不満がなければいいのですが、何もないところはそうそうありません。

ただ、どうしても合わない面があるなら、そのまま居続けるかどうかは考えるべきです。

仕事の環境をつくりやすく変えやすいのも独立のよさ

仕事の環境をよくするには、自分から動いてみるということが欠かせません。

それは独立して、自分でやるとなれば特にです。

  • 早朝から仕事をする
  • 通勤しない
  • 残業しない
  • 人を雇わない
  • Macを使う
  • iPad Proを使う
  • たまには外で仕事も
  • セミナー開催
  • メニュー
  • 読書
  • ブログ
  • 休みのとり方
  • 会計ソフト
  • 税務ソフト

こういったことを組織の中で体現できればいいのでしょうが、なかなか難しいのではないでしょうか?

もちろん、私はとても、とてもできなかったので、ひとりを選んでいます。

そして、どんな環境で仕事をしたいかということを決めるのは、自分です。

やってみたけど、違ったということもありますが、すぐに変えることができるのも独立のよさ。

自分で変えてみたことを検証してみる 判断が違ったら軌道修正すればいい 

2017.03.10

勤めている方であれば、今自分が一番やりたいことがその職場で実現できるかどうか?を考えてみましょう。

例えば、税理士試験に合格したいのに、残業がめちゃめちゃ多いとか、上司や同僚との飲み会が多すぎる、直前期に休みがもらえないという環境であれば、やっぱり自分から動く必要があるでしょうね。

 


【編集後記】
昨日は夕方から会社時代の先輩のお家へ。毎年恒例で東海市の花火大会の日は集まるのが恒例です。子供たちも4人いるので大騒ぎ。公園の広いグラウンドで子どもたちとサッカーも久しぶりに楽しめました。そんなこともあり、本来の目的だった花火大会を見たのはわずか数分のことでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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先輩の長男(15)と長女(7)とサッカー


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