『その本、図書館にあります。』のcrome拡張でamazonが図書館に変わる! 

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読書はひとり仕事には、欠かせません。

そして、読書をするなら書店やamazonに加えて図書館の利用もおすすめです。

本を読むなら自分で買う?借りる?

学びの方法として考えているものは、いくつかありますが、そのうちの1つが読書。

私自身、ひとり仕事なので、インプットの時間としても読書の時間をとるようにしています。

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2017.04.15

本を買うなら、書店かAmazonです。

もちろん、書店にも行くのですが、買うのはamazonが多いです。Kindleも含めて。

書店には書店のよさがあるのですが、amazonだと検索→購入がスムーズですし、amazonカードで貯まったポイントでまた本を買えるというのもメリットに感じています。

どこまでもお金があればいいのですが、なかなかそういうわけにもいきません。

そこで。もう1つ、本のある場所として行くことが多いのが図書館。

図書館には意外にも最新の本が結構入庫されていますし、私も独立してからよく利用しています。

特に多読をするならおすすめです。

自分で本を買った後に図書館に行ったら、なんと同じ本が置いてあったという驚きの事実を知ることも。

「図書館にあるなら借りればよかったじゃん」と凹むわけです。

crome拡張『その本、図書館にあります。』でamazonが図書館に変わる

一応、図書館のHPから検索や予約もできるのですが、めんどくさくて見ません。

でも、入口が同じならどうでしょうか?

それを可能にするツールがcrome拡張機能『その本図書館にあります』です。

cromeの拡張機能として追加すると、amazonのページから図書館に本があるかどうかがわかるのです。

図書館は2つまで設定することができます。

設定したあとでamazonで本を検索してみると、図書館に「置いていない」、「貸出中」、「貸出可」が表示されるわけです。

必要なら「予約する」から図書館のサイトにジャンプすることができ、そのまま予約することができます。

これを使い出して、図書館でちょいちょい予約を入れるようになりました。

ぱっと見であるかないかがわかりますし、予約もサイトにジャンプできます。

何よりも窓口がamazon、1つというのは結構便利です。

それでも予約人数が多く、すぐに読みたい本ならやっぱりAmazonで買っちゃいますけどね。

あ、この本は買いましたよ。

 

同じジャンルの本4冊を時間を決めて読んでみる

図書館を利用して、最近たまにやっているのが、同じジャンルの本を4冊用意して、少しずつ本を替えながら1時間とか時間を決めて読むこと。

何か初めてのことを知りたいときなんかにやっています。

4冊を最初から最後まで読んでいたら、とてもじゃないですが1時間では読めません。

ただ、1日で使える時間にも限りがあります。

仮に1冊ずつ全部読んだとしても、すべてを覚えていることなんてありません。

一部にすごく使えそうなヒントがあればオッケーでしょう。

そこで、時間を決めるわけです。

時間を決めることで、

  • すべてを読まなくてもいいと割り切れる(本との出会いを増やす)
  • 4冊の中で共通して書いてあることがわかる
  • 4冊読んでいても捨てる本が出てくる
  • 新しいアイデアが見つかる

といったことができます。

これをやろうと思ったら、たくさん本が必要なので、図書館がありがたいわけです。

税金も払っているわけですから、図書館ぜひ利用してみましょう。


【編集後記】
昨日は財産評価と資料作成。長女(9)が小学校で着衣泳(ちゃくいえい)をやってきたそうです。『??』だったので、ネットで調べてみると水害があったときに備えて、服のままプールに入って、泳いだり、ペットボトルを浮き輪がわりにして浮くなんてことをするようです。たしかに服着たまま水に入るという感覚はないし、服が重くなるし体験しておいたほうがいいんでしょうね。なるほど〜って感じでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ アイスコーヒー&クリームラテ
スタバ ピーチピンクフルーツフラペチーノ(試供で)


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