Excel VBA超入門 覚えたスキルを仕事をリンクさせる。かんたんなパターンから始めてみよう 

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学んだことの実践は簡単なことからでいいと思っています。

 

インプット→アウトプット→仕事

ひとりになって、仕事のやり方も大きく変わりました。

それまでは、平日の勤務中に腕を磨くってことはなかなかやりにくかったわけです。

それでも仕事というヨロイを装備して、

お客様への資料を作るために
  1. パワポをイチから学ぶ
  2. Excelのスキルを磨く(グラフなども)
  3. 弥生会計のインポート

といったことはやっていました。

そうはいっても、自分の好きなタイミングでできていたわけではありません。

現在は自分であらかじめ決めた時間にスキルを磨いています。今日はそのスキルアップとした日でした。

フリーランスとなった今は、この腕を磨いていかないと選んでもらえません。

 

そして、その時間を作るために腕を磨くことも必要で、その1つとしてやっているのがExcel VBAです。

アウトプットしたことを実務につなげるには

自分が研修やセミナーでインプットしたスキル、アウトプットしなければ意味がありません。

 

やはり、どこかでアウトプットすることが必要です。

 

さらにこういったスキルを少しずつ身につけても、それを今の仕事に結びつけることも意識しておかないと、スキルはスキル、仕事は仕事になりがちです。

私は独立前の環境でも、前述のとおり結果的にこれができていました。

というか、このときにもスキルを身につけて腕をみがくことの効果を感じたわけです。

やはり実務の中で意識して一度使ってみるというのが必要です。

それも簡単なことからやってみるのがおすすめです。

給料から標準報酬月額をマクロを使って抽出してみた

額面金額から標準報酬月額をひっぱってくるということをやってみました。

 

例えば、給与額面が30万円なら標準報酬月額はいくらになるか?

表の報酬月額のどの範囲に入っているかを探して、抽出する必要があるわけです。

表のどの範囲に当てはまるかというのは、税金の世界でもよくある話です。

最初は所得税の税率でやってみようかと思ったのですが、今回のタイトルからも、よりシンプルな標準報酬月額を選んでみました。

税理士なら所得税の方でやるべきなんでしょうが。

 

まずはざっくり考えながらマクロでとりあえず書いてみます。

ただ、先に書いておきますが、このマクロではうまくいきませんでした。

K列より大きなF列の値をすべて取ってきてしまいます。しかもセルに記述された値がどんどん上書きされますし。

 

結果、全てが最高金額になってしまいます。

これを防ぐためには、一度計算条件にはまった段階で計算から外す『Exit for』という記述が必要になります。

イメージとしては「いち抜けた〜」という感じでしょうか。

ということで、19行目に『Exit for』を記述して修正してみると。

とすれば、今度はちゃんと反応しました。

 

 

「仕事で使えないか?」ということを意識しておく。

試して、間違えて、というを繰り返すので時間もかかるのですが、最初にしっかりやっておくことで次につながるはずですし、効率化の発想も出てきます。

効率化をするにも、最初はじっくり時間をかけておくのも必要かと。

身につけたスキルを早めに仕事とリンクさせて、カンタンなことでアウトプットしておくのはおすすめです。


【編集後記】
昨日はモスで読書してからお客様訪問。月次と今後の見通しについて検討しました。この1年で事業承継もすすめていくことになりそうです。

【W杯ひとりごと】→期間限定・マニア向け
W杯がまだ終わっていないのに、移籍マーケットは着々と動いています。とりわけずっとスペインで得点王を争っていたメッシとロナウドの別次元の2人が別々のリーグになるというのは、いちサッカーファンからすると大きなニュースです。しかしベティスはいい買い物したわ。今ならかなり高騰していたし、競争もあったかと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
モスバーガー守山南店


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