『6分間文章術 想いを伝える教科書』文章力をシンプルかつカンタンに学びたい人におすすめの1冊

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「文章の書き方ってそもそもあるの?」

学校で起・承・転・結くらいは教えてもらった覚えがあるけど。

国語の内容についてはともかく。(汗)  書くこと、文章力を学びたいならば、最初に読んでおきたい1冊が今日ご紹介する『6分間文章術 想いを伝える教科書』です。

書くことは学んでなかったという現実

ブログを毎日書いていて、書くことって本当に奥が深く、難しいなぁと感じています。

と、いってもよく考えると、書くことってほとんど勉強してなかった…。

起・承・転・結くらいのことは教えてもらったけど。

「なにがどうなると、いい文章?」

「書き方にルールはあるの?」

ひたすら書いてきたけど、正直なところ、わかっていないことも多く…。

ということで、最近は書くこと、文章力をつけるために書き方、文章術の本をいろいろ読んでいます。

文章力、書き方を学んだ上で、ブログで練習、実践している次第です。

最初に読むべき本を聞かれたら、迷わず『6分間文章術 想いを伝える教科書』

『6分間文章術 想いを伝える教科書』

「文章をどう組み立てていけばいいか?」をできるだけカンタンに学んで実践してみたい。

そんなことを考えている人、もちろんブログを書いている人にもおすすめです。

もし、「書き方、文章力を学びたい人が、真っ先に読んだ方がいい本はどれ?」と聞かれれば、おすすめはこの『6分間文章術 想いを伝える教科書』と答えるでしょう。

私がこの本を読んで、何がイイと思ったか?

シンプルなんです。

6分間文章術 3つのシンプル
  1. 型がシンプル
  2. 本の構成がシンプル
  3. シンプルな読みやすさ

① 型がシンプル

他の本と特に違うなと感じたのは、「型」を教えてくれるというところ。

空手なんかでも、「型」が大事なんてよくいいますが、それと同じように文章を書くための「型」を教えてくれます。

そして、その「型」がとてもシンプルです。

こういった図にキーワードをはめていく

あまり細かく書くことはしませんが、こういった1枚のシンパシーチャートを使って、それぞれの箱に必要なワードを入れて、「埋める」→「貼る」→「つなぐ」をすれば、文章が出来上がるという非常にシンプルな型です。

 

② 本の構成がシンプル

チャートの説明は本の半分くらいで、残りでどんどん実践例を紹介しているというイメージ。

だから伝えたいことは、明確。多くの本のように人によって何がキーになるか変わるってこともなさそう。

疑問に思うことなんかもよくある質問などで教えてくれています。

③ シンプルな読みやすさ

約150ページでオールカラー。本も通常のビジネス書に比べたら大きめ。

シンプルだけに読みながら、すぐにやってみるといったことも可能です。

私も読みながらiPadに書いてみました。

小学生にもわかるようなカンタンな文章で書かれていて、実践にもつなげやすい。

 

まさにシンプル・イズ・ベストです。

 

あとはひたすら実践あるのみ

文章を書く型を使えばイイとわかったとしても、当然、明日からいわゆる上手な文章がかけるわけでもなく、やっぱり練習は必要です。

ただ、こういったいわゆる「書き方」を知っておいた上で書くか、そうでないかでは、安心感もありますし、実践した結果も違ってくるはずです。

身につけるには、まずは「型」から。

文章力を上げたいあなたへの最初の1冊として、『6分間文章術 想いを伝える教科書』はおすすめです。

 

 


【編集後記】
昨日はオフ。午前中にちょっと文章の最終チェックをして、その後スタバでブログ更新をしたり、ブログカスタマイズをしていました。夕方には子どもたちと3人で近所を散歩をし、夜はこどもの日ということで家族でちまきを食べたり、遊んだりと楽しめました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Shortcode Ultimateでブログカスタマイズ


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